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玉袋筋太郎、安東弘樹がTBSアナからフリーに転身するに当たってアドバイス「出入り業者っつーのは大変なんだ」

2018.02.09 (Fri)
2018年2月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎が、TBSアナウンサー・安東弘樹がTBSを退社してフリーに転身するにあたってアドバイスしていた。



玉袋筋太郎:出入り業者になるっていうことね、安東さん。

安東弘樹:はい。

玉袋筋太郎:出入り業者ですよ。私も、出入り業者ですから。

安東弘樹:はい(笑)

玉袋筋太郎:出入り業者っつーのはこれ、大変なんだ、こりゃ。

安東弘樹:いや、もうだから期待と不安が、見事に50%ずつですね。

玉袋筋太郎:あのさ、スペシャルウィークの時に発表しようよ、どうせなら(笑)

安東弘樹:はっはっはっ(笑)

玉袋筋太郎:もうちょっと、こういうことをさ、仕事に繋げなきゃっていうのもあるけども。

安東弘樹:はい。

玉袋筋太郎:これは、安東さんね、一つ、50才で大きな船出になると思いますよ。僕は。

安東弘樹:そうですね。一応、車の方の仕事もあるので。ちょっとそこがある意味、「頑張れるかな」とも思いまして。

玉袋筋太郎:今、空いているぞ。あの麿の席が、麿(笑)

安東弘樹:ああ(笑)

玉袋筋太郎:NHKの麿の席が空いているぞ、おい。

安東弘樹:すいません、報道テイストに、僕はできるか…うん、どうかなっていう感じはしますけども。

玉袋筋太郎:なら、東京MXテレビ。

安東弘樹:いやぁ、興味ありますね(笑)

玉袋筋太郎:これが、「いつでも来い」と(笑)いつでもウェルカムで。

安東弘樹:ああ、本当にありがとうございます。もう、僕は今まで普通に観る立場でね、好きな局なんで(笑)

玉袋筋太郎:多分、大川プロデューサーとか放っておかねえと思うよ、これ。

安東弘樹:ごめんなさい、なんでここでリクルーティングになってるのか(笑)

玉袋筋太郎:ふふ(笑)いや、いいんだよ。そういうこともやらなきゃいけねえんだから、出入りは。

安東弘樹:これからはね。

玉袋筋太郎:自分でプレスを出したりとか、取引先と付き合いしたりとかしなきゃいけないですから。

安東弘樹:そうですね。

玉袋筋太郎:俺はね、安東さんが今までやってきた会社員としての習慣・慣習っていうのを、全てやっぱり取っ払わなきゃいけないんですよ。

安東弘樹:そうなんですよね。

玉袋筋太郎:だからもう、「年賀状を書かなくなっちゃった」って言ってたけど、もう年賀状は書かなきゃいけねぇし。盆暮れの付け届けやんなきゃいけないし。

安東弘樹:付け届け(笑)

玉袋筋太郎:付け届けですよ、それは。ご挨拶ですから。そういったこと。慶弔とか、お花を出したり、出されたりとか。

安東弘樹:はい、そうなんですね。

玉袋筋太郎:そういう世界ですから、そういう形になっちゃうんですよ。

安東弘樹:だから、そういうことをちょっと垣間見られてよかったと思いました。

安東弘樹:ああ。

玉袋筋太郎:アナウンサー時代から、そういうお付き合いが多少あったというのもあって。舞台を観に行って、お土産を渡したりとか。そういうのが、多少は見られてきたので。ただ、それがもう、今までの比ではなくなると思うので。

玉袋筋太郎:比ではないよ、これ。

安東弘樹:あとね、年金、保険。いま、さっきちょっと玉さんに相談しましたけども。

玉袋筋太郎:そう、そう。それはね、ちゃんと立派な人を雇って。そういったこともやってですよ。

安東弘樹:そうなんですよね。


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