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伊集院光、インスタ写真を撮ってスイーツを捨てる人々は「ビックリマンシールとってチョコ捨てる子供」と変わらないと指摘

2018.01.30 (Tue)
2018年1月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、インスタ用の写真を撮って、スイーツを食べずに捨てる人々は、「ビックリマンシールとってチョコ捨てる子供」と変わらないと指摘していた。

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伊集院光:人間自体は、あんま変わらないから。だから、アイテムとかスピード感とかは変わるけど、人間自体はそんなに変わらない。

だからこそ、古典落語とか聞いて、今も面白いのはそういうことだよね。周りの背景・環境とか時代は変わるんだけど、根本的な心の動きみたいなのは変わらねぇなっていう。

シャレオツなことで言うとさ、インスタ映えする素敵なスイーツを写真に撮って、写真撮り終わったらさ、それで素敵なスイーツ捨てちゃうみたいなのがさ、最先端のことみたいに書いてあるけどさ、インスタやってる人は、それはさぞかしオシャレなインスタグラマーのインフルエンサーの方なんでしょうよ。

そういう人が、時代の最先端を広めてくれる人なんでしょうけど、あんなもんはビックリマンのシールとってチョコ捨ててる奴と一緒だよね。そうじゃん。あのシールが欲しいんだろ?あのシールが欲しくて、とって捨ててる奴がいるわけじゃんか。

そうすると、セットでちゃんとさ、アレ食う肥満児もいなきゃダメなんだよ。食物連鎖なんだから。あの頃、「ビックリマン要らない」って、食ってた肥満児がいるんだから(笑)

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