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土田晃之、小室哲哉が不倫会見で「引退」宣言を行うも今後も芸能・音楽活動を続ける意向に「引退とはなんぞや?」

2018.01.22 (Mon)
2018年1月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、小室哲哉が不倫会見で「引退」宣言を行うも今後も芸能・音楽活動を続ける意向であることに、「引退とはなんぞや?」などと疑問を投げかけていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:小室さんがね、「けじめで引退表明」って記事に書いてあるけど。けじめなんですかね?疲れちゃったんですよね、多分。年も年だし。もう60でしょ?59歳で。で、奥さんがそういう…KEIKOさん、俺と同い年だからね。

病気になった後とかの介護ももちろんあったでしょうし。あと、仕事も借金もあるしね、小室さんは。大儲けしてるときに、「調子に乗った」って良い方はよくないかもしれないけど、アジア進出、世界進出みたいなので、香港のやつとかでも、物凄い金額ね。本当かどうか分からないけど、100億くらい借金したんじゃないか、とか。今もその借金残ってるって話だけど。

でも、なんだろうな。僕らと違ってさ、毎日テレビ出て仕事してる人じゃないから。作詞家・作曲とか、そういう人だから。印税でしょ?メインは。新しい曲を誰かに提供して、それが売れたら印税、カラオケで歌ってもらったら印税、とか。まぁいいっちゃいいですよね。

引退したってお金は入るんだから。こっちは、引退したら1円も入ってこないですもんね。なんもないから。

でも、小室さんみたいに作品を多く残してる人は、作品が残るからね。まぁ、いいでしょう。あと、全く音楽関係の仕事をしないってことではないんでしょ?だから、「引退とはなんぞや?」って話でしょ。作詞・作曲、プロデューサーのね。


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タグ : 土田晃之,小室哲哉,

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