2008.05.04 (Sun)
和製ビヨンセ「渡辺直美」のバイト時代
試写を観に来たお客さんたちが席に着くと、司会者から「今日はこのステージにマンデラ氏にゆかりのあるステキなゲストが登場します。世界的に大人気のアーティスト、ビヨンセさんです!」とアナウンスが入り、会場には歓声とどよめきが起こった。
そんな中颯爽と姿を現したのは…、今大人気の若手芸人、和製ビヨンセこと渡辺直美が登場。グラマラスな体を強調するセクシーな衣装に身を包み、会場を一気にヒートアップ。「どうも、ビヨンセです!わたしはすごくマンデラさんを尊敬しておりますので、この映画の公開を記念して一曲歌わせて頂ければと思いました!」とビヨンセになりきって語る渡辺。
盛り上がったイベント後、渡辺は「40代以上のお客さんが多いと聞いて、今日は出ない方が良いんじゃないかと思いました。司会の方が『ビヨンセさんです!』と言ったあとの盛り上がりの中には、もう本当に出て行きたくなかったですね(笑)」と、映画イベントの初舞台に上がる前の心境を語った。
さらに記者から「ビヨンセになりきって映画を紹介してください」と突然振られて、動揺しながらも「マンデラの知られてない27年間が見られてオススメよ!」とコメント。しかし「日本語なんですね」と突っ込まれ、「英語喋れないし、ビヨンセで“喋る”のはまだ練習してないからムリです!」とあえなく撃沈した。記者の質問攻めにはまだ慣れていないという和製ビヨンセだが、今日の舞台上での出来栄えは本人いわく「100点満点!」だったそうだ。
(大人気の和製ビヨンセ・渡辺直美、意外な弱点が発覚?)
2008年05月04日放送の「やりすぎコージー」に和製ビヨンセこと渡辺直美がゲスト出演した。
現在は身長155cm、体重71.5kgとかなりのぽっちゃり体型で「まったくモテない。15歳の頃から彼氏もいない」と答えていた。だが、15歳の頃は痩せてモテていたのだという。
実は、彼女は高校に行っていない。その理由は、全ての高校入試に落ちたからだという。また、定時制高校などの存在も知らなかったため、高校には行っていないのだという。「お金もなく、社会経験を積んでから高校に行ってもいいだろう」と思った渡辺は、ファミレス(夢庵)でバイトを始めた。
そのバイトの行き帰りは、高校には通っていないにも関わらず、先輩からもらった制服を着ていたらしい。その姿は本人曰く「可愛かった」ようで、信号待ちの車の2台に1台がクラクションを鳴らして呼び止めていたのだという。そのほとんどが「ヤルことだけが目的の眼」だったと語っていた。
だが、夢庵でバイトし始めてストレスで過食にはしってしまい、結局は3ヶ月で25Kg太ってしまったのだという。
そんな彼女は、もともとコンビを組んでいた。だが、方向性の違いからピン芸人になることになった。「私はピンでやっていける自信がなかった。だから、解散したくなかった」と渡辺は語っていた。
しかしながら、今年の3月31日からは、『笑っていいとも!』の14代目いいとも青年隊として、鈴木凛と共に「いいとも少女隊」を結成してレギュラー出演している。
その仕事依頼をマネージャーから聞かされたときは、「まだ芸歴2年目だし、怖いから断ってほしい」と言ったのだという。だが、マネージャーは「勉強にもなる。チャンスをつかみ取ってこい」と激励され、いいともに出演することになったのだという。
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若井おさむ 500円で取り返しのつかないことをする
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