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伊集院光「千葉麗子『朝まで生テレビ』での態度のヒドさ」

2012.02.28 (Tue)
伊集院光「意味もなく、構成作家の渡辺くんと一緒に『朝まで生テレビ』を観てたんだよね。『朝まで生テレビ』を観ながら、『田原総一朗、それは違うよ!』とか言ってたんだけど、それに出てた千葉麗子ちゃん。千葉麗子の相手にされなさ(笑)千葉麗子ちゃんの話題に入れなさ、相手にされなさね」

「一緒に観てた、構成作家の渡辺くんは…もともと僕が若い頃にやってたラジオ番組に投稿してくれていた人で、初めて会ったのが、18年前くらいに出待ちをしてた彼と会って。一目でわかったね。『コロす気だ!』っていうのが(笑)その頃に、千葉麗子ちゃんっていうのは、その僕の番組によく出てくれたんですよ」

「まぁ、美少女でしたよ。性格には難がありましたけど(笑)美少女だったから。その時、構成作家の渡辺くんも、アルバイトでその番組にスタッフとして働いてたんです」

「それで、当時のアルバイトの大学生だった渡辺くんに、他のみんなはホカ弁とか食べてる中、アルバイトだった渡辺くんにだけ、築地で買ってきた4,500円の大トロ丼を食べさせる、とかっていうのをやってたんです(笑)働いてるみなさんが、焼肉弁当とかを食ってる中、アルバイトの構成の渡辺くんにだけは、特上の大トロ丼4,500円をゆっくり食べさせる、とかをやってて(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

「そこに千葉麗子嬢は来てたんです。顔だけで言えば、ベスト3には入るんじゃないかな?今まで目にしてきた美少女で。全盛期の宮沢りえさん。それから、千葉麗子さんの若いころ。そして、女装をして鏡に写った俺(笑)あと、寺尾友美ちゃんって子もいて、その子も好きで、そのベスト3には入るっていう。あと、親父とまさに今、まぐわっているときのお袋ね(笑)」

「千葉麗子さんが、おいくつになられたんですかね。三十代の後半くらいになられて、俺らも年をとるわけだなって感じになって(笑)『渡辺くん、俺らも年をとるわけだな』なんって言って(笑)テーマが『若者(激論!絶望の国の若者の幸福と夢)』みたいなヤツなんだけど、俺らももうすでに、若者の側にはいないんだなぁ、なんて黄昏たりして」

「それでまぁ、千葉麗子さんの喋ること喋ること、スベり倒すのよ。もう、なんか分からないけど、あの田原総一朗が、気の毒そうな顔で、『…はい、次』ってなるくらいの(笑)スベリ方をしてるんです」

「朝生の途中で、ふてくされて、iPhoneでツイッターを始めてんだよ?凄くない?自分の意見が通らなくて、本人はスゲェ言いたいことがあって、前のめりで来てるんだけど、それがちょっとテーマからズレてるワケ。そしたら、朝生の会場でツイッターを始めて。スゲェなって感じになってて」と語っていた。

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