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カンニング竹山、『ビビット』が座間9遺体事件で「被害者の同級生を事件現場近くでインタビュー」する無神経さに苦言

2017.11.14 (Tue)
2017年11月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、TBS系の番組『ビビット』で、座間9遺体事件の被害者の同級生を事件現場近くでインタビューするという無神経さに「なんだこれ?」「ダメだよね」などと苦言を呈していた。

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吉田明世:(座間9遺体の)事件の報道についてなんですけども。

小田嶋隆:はい。

吉田明世:未成年者を含む被害者の実名報道、されていますよね。

小田嶋隆:はい。

吉田明世:顔写真や、家族のインタビューなども、テレビなんかで出てますけども。

小田嶋隆:毎回、言われてますけど、実際、そういう需要があって、知りたい人がいるから伝えるってことはあると思うんですけど。

吉田明世:うん。

小田嶋隆:たとえば、誘拐報道なんかだと、報道協定で身代金云々みたいな、誘拐の被害者については報道規制をしましょうよっていう自主規制が動いてるじゃないですか。

カンニング竹山:うん。

小田嶋隆:こういうのについても、せめて未成年については…

吉田明世:たしかに、違和感ありますよね。

小田嶋隆:あとは、同級生を追っかけないとかね。若い子たち、とくに思春期の子たちなんかだと、友達が死んだってことは、ずっと我々はそういう時代から遠く離れちゃってるから忘れてますけど、10代の時に、同級生でも隣のクラスでも、誰かが死んだってことの衝撃の大きさっていうのは、我々が考えてるよりずっと大きいから。

吉田明世:うん。

小田嶋隆:そういう子たちを掴まえて、「どういう子でした?」「どういう話してました?」って訊くのはね、ちょっといいことじゃないですよね。

吉田明世:ご家族とか、親族だけに伝えるだけで。ネットとかではね、顔写真とか個人情報出ちゃってることありますけど。

小田嶋隆:うん。

吉田明世:報道ではしなくていいのかなって、思っちゃいますけどね。

カンニング竹山:今朝なんかそうよ。俺が出てる『ビビット』とかって番組でも、被害者の同級生の女の子をアパートの前でインタビュー受けさせるっていう、もう「なんだこれ?」ってことやってましたけど。

小田嶋隆:ふふ(笑)

カンニング竹山:ダメだよね。


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タグ : カンニング竹山,座間9遺体事件,ビビット,

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