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伊集院光、サンシャイン水族館で9割近くの魚が大量死したことに言及「聞いただけでも『うわぁっ!』って思う」

2017.11.14 (Tue)
2017年11月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、サンシャイン水族館で9割近くの魚が大量死したことについて語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:今週ね、ニュースで色々考えさせられたニュースが、サンシャイン水族館で、凄いこと起きたでしょ。サンシャイン水族館で、一部の魚が病気になったのかな。

事の起こりは、一部の魚が病気になりました、と。とにかく病気が蔓延しないように、抗生物質みたいなものを、魚に薬を投与して。薬を水槽の中で循環させておきたい、と。

そうするとさ、水の出し入れを派手にやっちゃうと、薬が薄まっちゃうから、いつものポンプ系統を止めましょう、と。しばらく止めて様子見てても大丈夫みたいだから、「1日おいて、殺菌しましょう」ってことになって、次の日に行ったら、サンシャイン水族館の90%が死んでたっていう。

うわぁっていう。凄いよね。聞いただけでも「うわぁっ!」って思うよね。俺、サンシャイン水族館、学校行かなかった時代に通いつめたくらい好きだから。思い入れはあるよ。相当な思い入れはあるし、水族館も大好きだから、それはわかった上でなんだけど。

人間の慣れとかで考えると、魚って死んでることを凄い見てるじゃん。魚の死体ってさ、凄い見てるじゃん。要は、市場を見るってことは、魚が大量死してるってことじゃん。もっと言えば、底引き網とかもついこの間、北海道で見てきたけど。あれも要は、あそこでバタバタ魚が大量に死んでくってことじゃん。色んな種類のやつ、見慣れてるじゃん。

もしこれが、パンダだって思ったらどうよ?朝行ったら、中国のパンダ繁殖センターって、俺も見に行ったさ、100何匹パンダいるところでさ、9割パンダ死んでたら、国民が立ち直れないくらいになるよね、恐らく。

その感じの凄さと、9割なくなった中でも、サンシャイン水族館やってんだよね。ただ、ビックリしたろうな。凄いことだよね。

でも、「魚が死んでる」っていう画を想像した時に、大丈夫なんだよね。それは悲惨だよ。悲惨だけど、パンダ想像するよりは全然大丈夫っていうのに、「やっぱり、そこが魚って死んでる状態をよく見てるからなんだろうな」っていう。

あと、俺は学校行きたくなくなると、サンシャイン水族館に行って、タカアシガニがいっぱいいる水槽を見ながら、「俺が海に沈んで死んで、こいつらにちょっとずつちぎって食べられてなくなっていく図を想像する…4時間経ってる」ってことがすげぇあったくらい、サンシャイン水族館に行ってたんですけど。最近、アレあんのかな?タカアシガニのすげぇいるやつ。

最近、行ってないから。ペンギンとかがカッチョイイ展示になって、デートスポットとして確立し始めてからはあんまり近寄ってないんだけど。アイツらも、俺をいつか食べてくれる予定のタカアシガニたちも、もういない?9割何分くらい死んだって言ってたから。

生きてる奴すげぇな、逆に言うと。そうなると、生きてる奴ら。…高校生の時の俺も含めて、気持ち悪ぃ話だな(笑)


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タグ : 伊集院光,サンシャイン水族館,

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