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カンニング竹山、ハワイで「日本人をカモにする日本人詐欺師」の存在を暴露「騙してくるのは、日本人が多い」

2017.10.03 (Tue)
2017年10月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、ハワイで「日本人をカモにする日本人詐欺師」の存在を暴露していた。

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カンニング竹山:ハワイなんか、日本人で、めっちゃヤバイ奴いるから。こんな言い方するとあれだけど…全員じゃないよ、もちろん。もちろん誤解ないように言っておくと、日本人にとったら、ハワイの人は、ハワイに住んでいる日本人よ。

吉田明世:ええ?そうなんですか?

カンニング竹山:そう。全員じゃない。良い人も、メッチャいるよ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:ただ、よくお金関係で騙してきたりする人は、日本人が多い。

吉田明世:へえ。何ででしょうね?ハワイってやっぱり生活するには大変と言うじゃないですか、生活。

カンニング竹山:アメリカだから。こっちは「日本人」と思って接するけど、向こうは考え方とか、生活習慣は全部、アメリカのやり方になっていて。特にお金が絡むと。

吉田明世:そうか。日本人も、日本人というだけで同じ感覚だろうな、と安心して接してしまうのがいけないのですね。

カンニング竹山:そう。ハワイで、めっちゃ日本人を騙している女とか。

吉田明世:怖い。

カンニング竹山:お金とかでね。だから、たとえば吉田さんが夫婦でハワイで弁当屋やろうかな、と思う。「私、弁護士紹介してあげるよ」「これやってあげるよ。お金これくらいかかるよ」「ビザとるのに、この弁護士が良いよ。お金これくらいかかるよ」って、お金をとるだけとって、後は知らんぷりとか。

吉田明世:へぇ、ヒドイですね。

カンニング竹山:そういうのがいたりとか、向こうで、離婚も大変で。

吉田明世:そうですね。アメリカは大変ですよね。

カンニング竹山:ハワイで、離婚すると、おのおの弁護士をつけるじゃない。カミさんの方と、旦那の方と。ところが、弁護士同士が島で知り合いの可能性があるわけ。

吉田明世:ええ。

カンニング竹山:っていうことは、何が起こるかというと、揉めに揉めて、また揉めた、また揉めたで、(弁護士報酬)上乗せ、上乗せよ。

吉田明世:最悪ですね。

カンニング竹山:みたいなこととか、めっちゃあるわけ。

吉田明世:しかも、1時間7万円くらい平気でする弁護士もアメリカっていますもんね。

カンニング竹山:そう。良い弁護士ももちろんいるけどね。

吉田明世:もちろん、普通の弁護士もいると思いますけど。

カンニング竹山:そういう人たちもいるから。いい人もメチャクチャいるんだけどね。良い人と出会ったら、楽しいですけど。

吉田明世:竹山さんは、それを見極めるのが得意なんですね、話して。

カンニング竹山:そうね。元々だから、俺がそんないい人じゃないんだろうね。

吉田明世:そんなことないと思いますよ。

カンニング竹山:自分が腹黒いの知っているから、「アイツ、危ないな」とか。

吉田明世:そうですか?警戒心が強いだけじゃないですか?

カンニング竹山:それもあるかもしれないけど、大体、顔を見てね、「アイツ危ないな」とか、「アイツ、ニコニコしているけど、クスリやっているな」とか、大体当たるから。

吉田明世:へぇ、それも分かるんだ。取材もされていますしね。

カンニング竹山:そう、そう。そうなんですよ。


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タグ : カンニング竹山,ハワイ,

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