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伊集院光が語る「巨人・渡辺恒雄オーナーによる清武GM解任騒動」

2011.11.22 (Tue)
2011年11月21日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、巨人の渡辺恒雄球団会長を批判して、球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)を解任された清武英利の騒動について語っていた。

伊集院光「清武GMと渡辺恒雄、渡辺恒雄ことクソジジィね(笑)どうかってことですけど、僕の個人的な見解なんですけど、僕はあのクソジジィが嫌いなんで(笑)」

「あのクソジジィがすごいキライなので、どんな奴が何をしても良いので、あのクソジジィに迷惑が掛かれば良いのにって思ったりとか、上手くいったら、あのクシジジィが辞めてくれたら良いのにって思うワケですよ、いつも。野球というものからね」

「今年、暗いニュースばっかりあって、シーズンの途中で、ふてくされたナベツネが、『俺が自殺したって書いていいぜ、新聞に』って言ったことあったの。ブラックユーモアなのか、分かりませんけど。そのニュースが、一番良いニュースでした。今年の中で」

「『俺は死んだって書いて良いよ』ってギャグを急に言い出したんです。その時に、ホントにこんなに渡辺恒雄さんが、沈んでる僕らにウソでもこんな素敵なニュースをくださったって思って喜んだくらいですから」

「だから、清武GMが難癖ふっかけた時には、『おお?』って思ったんですけど、聞いてみると、『日本シリーズの時に、そういう話しなくても良くない?』ってのと、もう最初から言っておけば、清武GM自体が好きなワケでもないからね。もう、毒をもって毒を制すじゃないけど、上手く二人とも抱き合ったまま崖から落ちちゃえば良いって思ったワケ。僕的には」

「だけど、最悪だったな、結果って。このあと、清武GMが切り札として何を持ってるか知りませんけれど、日本シリーズの時期に、ああいうややこしい、『コンプライアンスのことで、重大な発表がありますから』って言って、文部科学省の記者会見場で記者会見をするっていうときに、俺らはプロ野球が揺らいじゃうようなことが何か起こるんじゃないかって思ったんだけどね」

さらに、以下のように語っていた。

「でも、『今までのナベツネだったら、そんなだろ、アイツ』って話ですよ。俺らからすれば。それが、ポンって発表されただけでしょ。その感じと、これ悔しいんだけど、ここまでの状況を聞いてると、『ナベツネってそんなものでしょ』っていうか、『清武GM、それムリ無い?』っていうね」

「いつものあの分からんチンおじいちゃんからしてみれば、むしろ、そんなだよね。いつも、そんなだよね。だから、それを今、ニュースのど真ん中にある大王製紙の件であったり、オリンパスの件と一緒くたにされたら、あのじいちゃんだって怒るわなって話ですよ。そうなると、最終的に思うことは、それで結局GM職をクビになっちゃってる。これがヤバイ」

「要は、ナベツネに逆らったら、こうなっちゃうって案件を、一つ例として提示しちゃうことで、今後、ナベツネをどうにかしようっていう人が、より出なくなっちゃう。だから…何やってんだ、お前らは、と(笑)」

「なにやってんだお前らはってことを、この構成作家の渡辺くんが書いてくれたことを、一字一句、朗読させてもらいましたけど、そういう人生の大先輩に対して、クソジジィみたいな表記は、俺は止めた方が良いと思うんだけど、良いの?これは良いの?池田プロデューサーのOKは出てるのね。俺は関係無いけど(笑)」と語っていた。

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