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山里亮太、濃霧のため機内にカンヅメとなり歌って乗客の気持ちを鎮めた松山千春の凄さを改めて実感「誰であっても喜ばれる」

2017.09.27 (Wed)
2017年9月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、24日夜、鹿児島空港で搭乗した羽田空港行きの飛行機が悪天候により離陸せず、約2時間カンヅメ状態になったことで、同様な状況で歌って乗客の気持ちを鎮めた松山千春の凄さを改めて実感したと語っていた。

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海保知里:ネットニュースを見たら、大変でしたね。山ちゃん、飛行機の中で。

山里亮太:ああ、はいはい。

海保知里:離陸せずに。

山里亮太:そうです、そうです。

海保知里:時間がかかって。

山里亮太:鹿児島に行ってましてね。鹿児島からの帰り道で、飛行機が濃霧のため、飛ばないとなって。

海保知里:霧が濃くて。

山里亮太:結果、2時間くらい飛行機の中で待つことになりましてね。

海保知里:そういう時って、機内ってどうなるんですか?皆さん、ちゃんと、「まぁいいか」という空気だったんですか?

山里亮太:まあ、もう。

海保知里:落ち着いている感じなんですか?

山里亮太:普通にもう、みんな各々、「まぁ、いつ飛ぶかも分からないし」という状態でやっぱりね。状況が霧というアバウトな状況なので、分からないです。

海保知里:はい。

山里亮太:それで、「天候悪化のため」って、ナレーションされるわけで。それがいつ、特に霧なんていつ晴れるなんて分からないし。

海保知里:予測できないですよね。

山里亮太:そう、そう。だから、「いつなんだろうな?」みたいな形でみんなで待ってましたけど。

海保知里:歌を歌ったりとかね、ニュースに書いてありましたけど。

山里亮太:まぁ確かにね、松山千春さんがね。そういうアーティストの人は強いですよね、それは。誰にも喜ばれる歌とかを持っている方は。僕らなんか、「何ができる?」ということになりますから。

海保知里:いやでも、天の声をいきなりしだすとか(笑)

山里亮太:いや、そんな…

海保知里:凄い盛り上がると(笑)

山里亮太:クイズを出したところでね。

海保知里:「ここで、クイズ!」とか言ってね(笑)

山里亮太:それをやると何だろうな、当たりはずれというか。歌はネガティブなものはないじゃないですか。特に、松山千春さん。僕がそういうことを勝手にやると、ネガティブにとらえる人もいるじゃないですか。「静かにしてくれよ」と。

海保知里:ああ。

山里亮太:「みんながみんな、その番組を見ているわけじゃないぞ」と考える要素があるから、それはできないよね。

海保知里:そうですね。

山里亮太:そう、そう。

海保知里:いきなりそこで、「機内番組で、僕の声を聞けます」というわけにもいかないし。

山里亮太:落語家さんとかだったら、ひょっとしたらね古典落語とか、ちゃんと答えがあるというか。ああいう時は、やっぱり、「ああ、これは私、無力なもんだな」と思いながら、2時間本を読んでいましたよ、私は。

海保知里:間に合って良かったですよね。

山里亮太:まぁね。

海保知里:お仕事があったりするわけですから。

山里亮太:そうです、そうです。翌日朝が早いので。しかも最終の飛行機だったので何とか帰ってこれて良かったですよ。

海保知里:いや、それはそれは何よりでございます。



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タグ : 山里亮太,松山千春,

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