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山本圭壱、1人でスキューバダイビングしていて溺れて死にかけた過去を告白「俺、脱糞してたんですよ」

2017.09.24 (Sun)
2017年9月23日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(毎週土 25:20-25:50)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が、1人でスキューバダイビングしていて溺れて死にかけた過去を告白していた。

極楽野球放談
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山本圭壱:俺もね、溺れるじゃないですけど、そういう経験あるんですよ、ハワイで。

加藤浩次:お前、泳げるじゃん。

山本圭壱:それは、俺は自分で過信しすぎてたってことがあって。スキューバの免許をとって…大体、あれ、2人で泳がなきゃいけないじゃないですか、バディと一緒に。

加藤浩次:うん、なんかあった時のためにね。

山本圭壱:俺、調子に乗っちゃって。1人でも行けるって。「山本さん、本当に大丈夫?」って言われたけど、行ったんですよ。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:ハワイのあるところで、潜れる場所で潜ったんですけど。上を見ても、我々が乗ってた船の船底が見えないところに潜っちゃって。それで、ゆっくり上がってったら、違う小さな船に上がっちゃったんですよ。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:そしたら、外国人の女性だけがいて、英語で「お前の船じゃない」って感じで、まくし立てられて、「ソーリーソーリ」とか言って。そしたら、200 mくらいのところに、我々の船があって。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:「大分、流されちゃったんだな」って。海底15 mくらいの湾内でやってたんですけど。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:で、上がってきたら、女性に言われたんで。200 m先の船に泳いで行こうと思って。ボンベ背負って、上辺を泳いで行こうとしたんですよ。潜ったら分かんなくなるから。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:そしたら、ボンベ背負ってるじゃないですか。ちょっとずつ沈みだしたんですよ。

加藤浩次:重いからね。でも、ボンベあるから呼吸できるんでしょ?

山本圭壱:でも、焦っちゃって、とったんです。

加藤浩次:ふふ(笑)あれ、危ねぇよなぁ(笑)とって、息継ぎして泳いでいけばいいと思ったんだろ?顔を上げたまま。でも、ボディが沈むだろ?

山本圭壱:そう、そう。

加藤浩次:一番危ないやつでしょ。

山本圭壱:そう(笑)で、わずか15m くらい行ったところでそのヤバさに気づいて、さっきの船に戻るのが一番いいと思って、足をとにかくバタバタさせて。

加藤浩次:うん、危ねぇんだよ。

山本圭壱:外国人の女性がいるところに戻って。そしたら、「もう、いいかげんにしろ」みたいな。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:でも、これ以上は無理だって、「ノーノー、タイアード、タイアード」って。疲れた、無理だって言って。そしたら俺、脱糞してたんですよ。

加藤浩次:危ないじゃん、もう。

山本圭壱:危ない(笑)

加藤浩次:ボンベ捨てたの?

山本圭壱:そのままつけてて。へりに掴まって、「ヘルプミー、ヘルプミー」って。その後、全部はずして、とにかくこの船から離れない、みたいな。

加藤浩次:脱糞してたら、ニオイするじゃない。

山本圭壱:「ノーノー、ダイ、ダイ、タイアード」って。わけの分からない英語言ってたんですよ。そしたら、無線で連絡してくれて。

加藤浩次:「シットだ、バカ野郎」って言ってやればいいじゃん(笑)

山本圭壱:「シットだ、バカ野郎」は言えないけど(笑)そしたら、ウチのキャプテンが泳いできて。「山本さん、だから言ったじゃない、ダメだって」って。その人がボンベ持ってくれて、パンツ洗いながら帰りましたよ(笑)

加藤浩次:もう、アウトよ、脱糞なんて。

山本圭壱:そう。

加藤浩次:もう、ギリギリよ。

山本圭壱:本当、ギリギリだった。結構、水飲んだもん。

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タグ : 加藤浩次,山本圭壱,ハワイ,

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