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カンニング竹山、10年目を迎えた単独ライブ『放送禁止』をずっと続けていきたいと熱く語る「僕がボケるか、死んでしまうまで」

2017.09.23 (Sat)
2017年9月21日から24日までの4日間、天王洲銀河劇場で開催される「カンニング竹山単独ライブ 放送禁止2017」で、お笑い芸人・カンニング竹山が、10年目を迎えた「放送禁止」への熱い思いについて語っていた。

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ライブのエンディングで、竹山は2017年、2016年、2015年…2008年と、10年に渡るライブを振り返った。その中では、2006年に白血病のために他界した元相方・中島忠幸について触れられていた。

さらには、2008年にライブを開始した際、協力者がなかなか見つからなかったことを明かし、ライブの脚本・構成に携わることを「二つ返事で快諾した」という、2016年4月に虚血性心不全で他界した親友・前田健についても触れられていた。

また、過去には自らの「浮気」ネタを扱い、ライブを通じて「この頃から、僕とジュンちゃん(妻)の絆が強いものになりました」と夫婦関係にも影響を及ぼしたのだと語った。

「放送禁止ライブ」が10年という節目を迎え、毎回赤字で2千万円にも上る赤字を自己負担しながらも続けた竹山は、「このライブを続けてよかった」と振り返る。さらには、「このお陰で、芸人として、人間として強くたくましくなれたと思います。そして、この10年、今、目の前にいるお客様が、カンニング竹山という芸人を作り上げてくれたと思っています」と感謝を述べた。

その上で竹山は、「この放送禁止というライブ、10年、20年、ずっと続けていく、それが僕、カンニング竹山の目標であり、夢です。僕がボケるか、死んでしまうまで、ずっとこのライブは続けていきたいと思います」と、今後もライブを続けていきたいと熱く語っていた。



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タグ : カンニング竹山,放送禁止,

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