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山里亮太、兄の貯金箱からお金を盗んだにも関わらず両親から叱られないように兄が庇ってくれた過去

2017.09.20 (Wed)
2017年9月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、兄の貯金箱からお金を盗んだにも関わらず、両親から𠮟られたないように、兄がかばってくれた過去を告白していた。

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海保知里:山ちゃんも、実家に帰ったりしてたんですか?

山里亮太:実家に帰ってました。ガールズアワードっていう、ファッションショーの司会をずっとここ最近、私やらせていただいていて。それが、幕張メッセでありましたので、その幕張メッセにせっかく行くんだったら、と。しかも、その当日の入り時間が、朝9時半に幕張メッセだったので。

海保知里:ちょっと、早いですね。

山里亮太:その後は、私が今住んでいる家から行くとなると、ちょっと大変だなと思って、実家に帰ろうと思って。

海保知里:千葉に帰って。

山里亮太:そう、千葉に帰って。その前の日は、ちょうど早めに仕事が終わったので。『ENGEIグランドスラム』っていうネタ番組があって。それは、お昼過ぎくらいに終わったので、ちょっと帰ろうというので帰って。

海保知里:はい。

山里亮太:まぁ、喜ばれますね、やっぱり。

海保知里:いや、だって愛されてますからね。

山里亮太:愛されて、もう(笑)

海保知里:末っ子って、愛されるじゃないですか。

山里亮太:愛されるよ。もう、だってまず駅まで迎えに来てくれて。駅まで迎えに来てくれて、そこから普通にドライブに行くからね。

海保知里:家、帰らないんですか?

山里亮太:ドライブですよ。

海保知里:ドライブ?

山里亮太:山里亮太の生い立ちを。

海保知里:え?どこに行くんですか?

山里亮太:辿るわけですよ。

海保知里:えっ?学校とかですか?

山里亮太:そうですよ。

海保知里:ウソでしょ?(笑)

山里亮太:「見てごらんよ、これがあんたの育った小学校だよ」って。「俺が大きくなったせいかな、小さく見えるよ、へへっ」なんて。

海保知里:何なの?そのやりとり。はっはっはっ(笑)

山里亮太:「そうだろう?」って言って。

海保知里:ええ!?

山里亮太:「見てごらん」って。「あそこは、あんたがカツアゲされたところだよ」って。

海保知里:知ってるの?

山里亮太:「本当だ」って言って。

海保知里:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「あと、あそこでお祭りがあって、アンタがずっとお金を拾っていたところだよ」と。

海保知里:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「母ちゃん、もうそろそろやめようか」って(笑)「俺の思い出、カツアゲとお金拾ったのしかないじゃない」って。

海保知里:はっはっはっ(笑)

山里亮太:母ちゃんが昔働いていた、マツモトキヨシの近くを通ったりですね。

海保知里:ええ。

山里亮太:その近くで、最近、ドラマの撮影してるとか。

海保知里:うん、うん。

山里亮太:斉藤さんとか篠原涼子さんが来ていた、と。

海保知里:へぇ。

山里亮太:商店街。

海保知里:目撃したよ、と。

山里亮太:でも、悲しいんだよ。どうやら扱いとして、ドラマの内容とかは全然知らないんだけど、さびれた商店街代表として何か使っているらしくて。俺達の青春が。

海保知里:切ない感じ。

山里亮太:そうよ、小さい頃。俺が小さい頃なんて、板倉米店っていうね、お米さんにゲーム機が置いてあったの。奥のほうに。

海保知里:お米屋さんと、駄菓子屋さんが一緒になって。

山里亮太:そう。奥にあるゲーム機のところで、もういくつの時って言ってたかな。幼稚園の年長さんか何かの時に、半纏、ドテラを着て、ハナを垂らしている俺が、うず高くお金を積んで、ずっとゲームをやってるっていうのを、近くのおもちゃ屋さんのお母さんが、「お宅の亮太君が、幼稚園の年長さんとは思えないような金額をうず高く積んで、ずっとゲームをやってお菓子を食べているけれども、大丈夫ですか?」って。

海保知里:はい。

山里亮太:それで、母親がマツモトキヨシから来て、「何してるの?」って言って。

海保知里:注意して。

山里亮太:「アンタ、このお金どうしたの?」と言って。「ずっと、貯めてた」って、ウソついてたらしいの。それで、聞いてみたら、兄ちゃんの貯金箱から全部盗んでたらしい。

海保知里:ヒドイ(笑)それ、犯罪じゃん。

山里亮太:俺、怒られるじゃない、絶対に。お父さんとかお母さんから怒られちゃうから、兄ちゃんは、「いいんだよ。亮太と俺で貯金してたやつだからね」って言って。

海保知里:優しい、お兄さん。

山里亮太:そう。

海保知里:それを分かってて、「もういいよ。亮太、お前の好きなように使え」と。

山里亮太:そう、そう。

海保知里:ああ。

山里亮太:それを兄ちゃんに言ってくれて、「優しい兄ちゃんだな」と思って。それで、ある時、兄ちゃんがその貯金箱から、お金出して漫画を買いに行くという時に、「ドロボー!」って言ったの、俺。「ドロボー、2人のカネを、なに勝手に使ってるんだ」と言ってるのを見て、さすがに母ちゃん、ブチギレたという。

海保知里:はっはっはっ(笑)本当にね。

山里亮太:「そこまで堕ちたとは思わなかった」と言って。「何ってことを言うの、お兄ちゃんに」「2人の貯金箱なのに…」「ウソついてあげてたんだよ、バカ野郎!」と。

海保知里:お兄さんも素敵ですね。

山里亮太:ブリーフ一丁で、ぶん投げられた(笑)

海保知里:はっはっはっ(笑)


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