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山里亮太、「ダウンタウンのライバルになる」とNSCの説明会で息巻いていた人物が養成所にも入れず落ちていたと明かす

2017.09.14 (Thu)
2017年9月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、吉本興業の養成所であるNSCの説明会で、「ダウンタウンのライバルになる」と息巻いていた人物が養成所にも入れず落ちていたと明かしていた。

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山里亮太:いやぁ、南海キャンディーズ。ダウンタウンさんと、ガッチリなお仕事をしてきました(笑)ちょいとそこらへんで、聴いて欲しい話がございます。

…いやぁ、これね本当に。毎回、毎回、色んなタイミングでこのラジオ、『不毛な議論』があってよかったって思う時があんのよ。辛い時があった時に、「助かった。ここで聴いてもらえるから、成仏できっか」みたいな時って、時々訪れるのよ…それ(笑)

いやぁ、成仏させてください、リスナーの皆さん(笑)あのね、これは放送前だから、細かい中身は全部言えないんだけど、『ダウンタウンなう』に出させていただいたの。で、はしご酒ってあるじゃな。お酒を飲みながら、ダウンタウンさん、そして坂上忍さんと本音で語り合うっていう番組に、南海キャンディーズとして行ったわけ。

で、それぞれずつだったらあるのよ。僕は、松本さんだったら、『ワイドナショー』で。相方は、浜田さんと『プレバト』でっていうのはあったりするけど、対コンビ、しかもお酒を交えながらの…ほぼ一対一トークみたいな感じじゃない。っていうのは、初めてなの、正直。ダウンタウンさんとガッチリ、向き合わせていただくっていうのは。

俺もやっぱり、緊張よ。ガチガチ。なんだかんだで、神様じゃない。言ってもお笑い界の。で、僕ら世代なんか特に、ダウンタウンシンドロームって言われたくらい、養成所にはダウンタウンさんのレプリカみたいなのがいっぱいいた時代だからさ。ボケの人は、みんなちょっと脱力した感じで、ツッコミの人はアメカジみたいなのを着て、派手めにツッコむ、みたいな。

NSCっていう養成所に行って、一期生のダウンタウンさん。だって、説明会でいたもんね。「自分ら、ダウンタウン超えていいっすか?」みたいなやつがいて。「後輩になるんじゃなくて、ライバルになると思います」って言って。

「ダウンタウンさんに牙剥いてるっていか、戦うんだ…でも、絶対に同じ土俵で戦えねぇな、コイツら」って思ったんだけど。その時の格好が、全身タイツに「スーツ」って書いてあったの。「お前絶対、ダウンタウンさんと戦うタイプじゃねぇだろ」みたいな(笑)で、何が凄いって、そいつ落ちてんだよね、養成所(笑)元気かな、彼(笑)


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タグ : 山里亮太,ダウンタウン,

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