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伊集院光が語る「PS VITAは買いだ」

2011.10.25 (Tue)
2011年10月24日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、12月17日発売予定である『PlayStation VITA(プレイステーション ヴィータ)』について語っていた。

伊集院光「PS VITAってあるじゃないですか。PSPの新しいヤツ。今回、ゲームショーに行けなかったし、その後にCETECっていう色んな電子機器の展示会にも展示されてたけど、CETECの方は中年紳士みたいな人がいっぱいいるから、押しのけて触るのが難しいんです。背広組が『なるほどね、これからこれがビジネスチャンスなんだ』って見方なんですよ」

「ゲームショーでは、『このゲームおもしれぇ』って見方ができるんだけど、CETECは、ビジネスショーだから。CETECは紳士だから。『ウチの社もこれに参入することでどういったビジネス展開ができるのか』ってオジサンの中に、短パンが『ちょっと、触らせて。もうやったよね、やったよね?十分やったよね』って感じにはできなくて、あまり触れなかったんだけど」

「PS VITAを今回(伊集院光が語る「『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』の感想」)、初めてみっちり触ったの。あのね、ぱっと見は、俺の手の脂のせいもあるんだけど、あまり高級感があるって感じではないなって思ったの。あと、液晶画面もあんまり『スゲェ』とは思わなかった」

さらに、以下のように語っていた。

「でも、やってるウチに思ったのは、結局、今の液晶って、光を発するからギラギラじゃん。目も疲れたりする。新しい有機ELディスプレイとかは、張り切らなくてキレイだから。バンバン光を俺の目に向かって出さなくても、キレイだから、スゴイ派手さじゃなくて、確実に画自体がキレイ」

「光ってるギラギラさとか、黒と白のコントラスト比を出すために、光ってるところと光ってないところを出すためにより光を出していくと、締まって見えるんだけど、でも、結局の所は疲れるだけじゃん、みたいなところがあるの」

「でも、PS VITAの液晶はそういうところがあまり無くて。『真かまいたちの夜 11人目の訪問者 (サスペクト)』も良いなって思ったけど、『真かまいたちの夜』は、PS3版とPS VITA版で同じストーリーがやれるから、当然、PS3版で良いやって思ったけど、ちょっとそれを機に『VITA良いな』って思ったね」と語っていた。

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タグ : 伊集院光,PSVITA,真かまいたちの夜,

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