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伊集院光が語る「芸能人がCMキャラに選ばれるまで」

2011.10.25 (Tue)
2011年10月24日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、チュンソフトから12月17日発売の『真かまいたちの夜 11人目の訪問者 (サスペクト)』の宣伝素材に出演していたことを明らかにしていた。

伊集院光「チュンソフトって会社があって、元々は全然無名で、始めたばっかりのラジオで『チュンソフトって新しいゲーム会社で、そこの弟切草ってソフトが面白いんだよ』って話をしたら、そこから付き合いが始まって。それで、ゲームのテレビCMとかを打つ会社じゃないから、ちょっとした広告とか、やらしてもらったりして」

「僕、割とゲームのCMとか慎重なんですよ。3億円っていわれたらすぐですけどね(笑)どんなクソゲーでも太鼓を叩きまくりますよ。3億円をいただいたら、なびくなびく。女には強いが金には弱いって言われてる(笑)一番よく居るヤツじゃん、そいつ(笑)でも、犬には弱い。とくに土佐犬ね。ティーカップチワワは可愛い(笑)」

「ゲームCMをやるときに、天狗だよね。『そのゲームを先に見せてくれ』って言うんですよ。『CMやりませんか?』って候補の一人になったりしたときに。俺たちレベルだと『新しい商品が出るにあたって、テレビCMの候補の一人に入ってて、こういう企画書を通そうと思うんですけど、良いですか?』っていうのがよく来るんですよ」

「そう言うときに、『お願いします!』って普通はなります。『靴を舐めなくて良いんですか?』っていう(笑)CM半年契約で、社長の靴を舐めるのが10年契約でも大丈夫ですけどっていうのが、まぁ僕ぐらいのタレントでいうと、正攻法ですよね。でも、僕はゲームのCMのときに、『1回ゲームを見せてくれ』っていう条文が一つと、『どの会社のものも、頭ごなしに悪く言うってことはないですけど、競合製品をラジオとかで褒めたとしても、それに関して制約はない』っていうことが通せるか、とかって話をするんですよ。そうすると、まぁキレイに無くなります」

「それは当たり前だよね。一杯のかけそばで、『そんなにお腹すかせてるんなら、3杯にしてあげるよ』って店主が言ったときに、『ねぇ、天ぷら乗っけて、天ぷら』っていう(笑)『はぁ?じゃあ、帰れよ。気持ち悪い。お前ら、スゴイ気持ち悪いわ』って感じでしょ」

「CMの話はいくつかいただくんですけど、最終的には立ち消えになることが多いんですけど、チュンソフトさんは色々教えてくれるんです。守秘義務契約、みたいなのを結ぶんですけど、最悪ダメな時は、『お互いの希望が合わなかった時は、ダメですね』ってことになりますけどね」と語っていた。

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タグ : 伊集院光,真かまいたちの夜,チュンソフト,

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