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伊集院光、体調不良だった飼い犬のダックスフントが息を引き取ったと番組で報告「犬が17歳で死にました」

2017.09.05 (Tue)
2017年9月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、体調不良だった飼い犬のダックスフントが息を引き取ったと同番組で報告していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:今週気づいたこと。珍しい今週は、一昨日あたりから、月曜のラジオで「これ喋ろう」っていうのがあるんだけど。「これ、喋ろう」って決めてんのがあんだけど。

これ、果たしてどこで喋っていいか、みたいな。この番組、ずっと聴いてる人はわかると思いますけど、どうしていいか分かんないような話あるじゃないですか。「それ、聴かされても…」みたいなやつ、あるじゃないですか。

なんでしょうね、こっちは面白いと思って話してたりとか、「これでもくらえ」って思って話したりとか、色んなパターンはあるんですけども。「それ、聴かされた俺はどうしたらいいんだよ?」っていう、そういうやつです。そういうたぐいのやつです。

ちょっと前だと、神宮球場で怖いオジさんに絡まれて、ただただ怖かったって話(伊集院光、ヤクルトvs日ハム戦の神宮球場で観戦の邪魔をする人を注意して絡まれた恐怖体験を語る「あ?やんのか?」)。

あれとか、「そういう気持ちで深夜放送聴いてねぇから」って。「もう、暴力が怖くて眠れねぇよ」みたいな感じにしちゃったと思うんです。そういう感じの、暴力の話ではないけども、「どうしよう」ってなっちゃうやつだから、頭でやるよりは…2パターンあるんです。頭でやって、番組全体をそんな感じを引きずったまま聴くっていうパターンね(笑

せっかくいただいた面白いネタとかも、「さっきのこと、少し気になってるから…」ってなってるパターンと、あと逆に、最後の最後の最後のエンディングで言うことで、「おい、おい、おい」みたいな(笑)「ちょっと待ってくれ」っていう。「全然、小森谷さんの話が、入ってこねぇよ」みたいな状態になったまま、みたいな。

当然、「その顛末、ちゃんと聴きてぇからさ。そういえば、伊集院、明日の朝から番組をやるから、そこまで起きるか。起きて聴くか」って思ったら、そこで何も触れねぇ、みたいな。

一応、後者でいきます(笑)「これは話そう」って思ってた話は、最後の方ですることで、みんなイヤな気持ちで寝るっていうか。イヤな気持ちにしようって思ってんじゃなくて、「ああ、そう…」ってなるっていうことで。頭は、じゃあ別の話をしますね。

…(番組エンディングで)土曜日、ついに完璧に『ドラクエ11』が終わって、次、何をやろうかなって、新しい『みんゴル』を始めようって。

で、自分のキャラクター、アバターをまたブッサイクなの一生懸命作ってたら、犬が17歳で死にました…ほら(笑)ほら(笑)


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タグ : 伊集院光,

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