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南キャン・山里「オードリー・若林はクズだ」

2011.10.16 (Sun)
2011年10月12日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、オードリー・若若林正恭について語られていた。

山里亮太「11月12日から公演ラッシュで。ライブ・140っていって、僕のソロライブ。劇団ひとりさんをMCとした、共感百景があって。その後に、『たりないふたり』ってライブをやるの。この『たりないふたり』っていうのは、僕のユニットなんだけど、これはオードリー若林くんと、僕のユニットなの」

「このユニットは、もともと潜在異色ってイベントが発端で、若林くん、心のセコムしてますか、でお馴染みの若林くんが、珍しくすごく僕に喋り掛けてくれて、心を開いてくれて。『実は、漫才を山里さんとやってみたいんです』って言ってくれて。実は、俺もそう思ってたんだ、って言って。同じ猛獣使いタイプの芸人だから、その猛獣使い同士が漫才、つまりツッコミ同士が組んだらどうなるんだろう、ボケの無い漫才、ツッコミだけでどれくらいできるかって一回、やってみようかってことで始まって」

「そのネタ作りが楽しくてさ。それぞれのコンビがどうだって話じゃないよ。それが楽しくてさ、バカって単語に対して、どういう言い方をするか、とか会議したりするの、二人で。そういうのを積み重ねたライブをやろうってことになって」

「まぁね、若林くんが好きだね、漫才が。ずっと漫才のことを喋ってて。俺らのテーマが、心の闇だから、闇のある者同士、人見知りだから、苦手なタイプとかあるの。苦手なタイプを、面白オカシく漫才に昇華していこう、ていうのがテーマになってるの。だから、苦手なタイプの出し合いになるわけ。どういうときに、こういうことしてる人間が苦手だ、とか」

「そういうのをやり取りして、若林くんのブレーンであるどきどきキャンプの佐藤くんがメモってくれるんだけど、そのホワイトボードを終わって見たら、ゾッとしたね。色んな角度からの悪口でビッシリになってるの。それで、僕と若林くんでケタケタケタって笑って。最悪の打ち合わせしてるんだけどね」

「その若林くんが、ホントにこのライブを大切にしたいって言っててくれて。『不慣れなんですけど、twitterってものを、"たりないふたり"でやって、皆さんに興味をもってもらって、ライブに来てもらおうと思ってるんですよ。オードリー、南海キャンディーズのファン以外の人たちにもライブを知ってもらいたくて。だから、二人でやりませんか?』って言われて、始めたの」

さらに、以下のように語っていた。

「もうね、若林くんは…ときどき、悪林になるのよ。俺の一挙手一投足をイジってくるの。俺が普通にお食事情報とか書いたりするの。『今日は、池田さんと北海道フェアに行きました』みたいなのを書くと、その後に会ってるのよ。それなのに、そのことには一切触れないのに、ちょっと時間をおいてtwitterみたら、『山里さんが北海道フェアに行ったらしい。これは、グルメになろうとしているのか、審議が必要だ』とか書いてるの。わざわざ遠回しに、ちょっとずつイジるの」

「俺、あと"DJ・ipod"や、"愛馬・大江戸線"だとか、twitter上での決め文句を作りたがりじゃないですか。…たりないふたりのtwitterで、"文責・山里"って自分の文章の後に書いてるんですよ。それは、何となく、どっちが書いてるのか分かりやすく書いてるんですけど、何もボケてないのに、あの男はイヤらしい攻撃の仕方をしてくるの。自分も普通の文を書くの。それで、忘れてた、みたいな感じで"文責・若林"だけって書くの」

「それを打ってる顔が、想像つくの。ニヤニヤしながら、『おっと、山里さんの作った、スベってるルールに乗ろうかな』みたいな。若林くんのイヤラシイ感じが出てるの。その感じと、打ち合わせの時の愛らしい感じで、何か俺をかき乱すの。twitter上でも書いてるけど、『この打ち合わせ中に、心を許して"山ちゃん"って呼んでみようかな』とか書いてるの」

「俺、気付いてるんだけど、『あ、今、山ちゃんって呼ぼうとしたな』って時があるのよ(笑)それは、『あの、山…山里さんは』みたいな。俺も、若林くん、としか呼べてないの。…twitterを今やってるんですけど、そのフォロアー数も1万を越えてて。世の中、捨てたもんじゃないなって思って」

「みんなからのコメントも寄せられるんだけど、9割が若林くん宛なんだよね。俺宛がほとんどないのよ。それがきっかけじゃないけど、これだけ言わせて…あいつ、可愛い可愛いって言われてるけどね…クズだからね!かかってこい!若林派…ごめんなさい」と語っていた。

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