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長渕剛、前妻・石野真子との離婚を語る「愛し合ったのだというその事実は、宝物のように残っていく」

2017.08.22 (Tue)
2017年8月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、シンガーソングライターの長渕剛が、前妻・石野真子との離婚について、「やっぱり、愛した人と添い遂げられなかったいうのは、どんな人でもキツイ」「愛し合ったのだというその事実は、宝物のように残っていく」などと語っていた。

BLACK TRAIN
BLACK TRAIN(通常盤)

伊集院光:30代、少し音楽性が変わりますよね?

長渕剛:うん、うん。

伊集院光:きっかけというか、思いってありますか?

長渕剛:演じたことも大きかったと思うんだよ。それで、一つ目の幸せが壊れた。離婚をしたっていうのも大きかったし。

伊集院光:はい。

長渕剛:やっぱり、愛した人と添い遂げられなかったいうのは、どんな人でもキツイからね。苦しいからね。

伊集院光:うん。

長渕剛:人には分からないよ、理由なんてね。

伊集院光:うん。

長渕剛:記者会見でテロテロ、テロテロやったって、そんなものは上澄みだけであって。その別れた者同士が持ち続けていく、「愛し合ったのだ」というその事実は、キラキラ、キラキラ宝物のように残っていくし。

伊集院光:うん。

長渕剛:そこで「演じる」っていうことを、初めて「やってみませんか?」って話になって。亡くなられましたけど、TBSの柳井(満)さんの下で、色々鍛えられたんですね。

伊集院光:でも、今の話、凄い大事で。たとえば、離婚ってあるじゃないですか。まさか、その話をご自分からなさってくれると思ってなかったんで。

長渕剛:うん。

伊集院光:離婚が悪いことだとすると、全部悪かったことにするじゃないですか。その途中途中って、好きになったこととか、全部悪いことじゃないじゃないですか。むしろ、よかったことの方が多いじゃないですか。それが、「悪い/良い」にしがちですよね、みんな。

長渕剛:社会はね。

伊集院光:社会は。でも、本人しか分かんなかったり、ヘタすりゃ本人も分かんなかったりとか。あとでゆっくり分かったりとか、恐らく、そんなことですよね。


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タグ : 伊集院光,長渕剛,

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