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木村拓哉、映画『南極大陸』で経験した「冬設定の夏ロケ」の過酷さについて言及「禁止にして欲しいくらい」

2017.08.19 (Sat)
2017年8月18日放送のTOKYO FM系のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(毎週金 23:00-23:30)にて、元SMAPのメンバー・木村拓哉が、映画『南極大陸』で経験した「冬設定の夏ロケ」の過酷さについて語っていた。

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木村拓哉:「冬設定の夏」ロケは、話にならないですから、本当に(笑)もう、ダメダメ。本当、ダメ。「夏設定の冬」ロケも、キツイことはキツイんですけど、ギリいけるんですよ。

なんですが、本当に「冬設定の夏」ロケはね、思い返すと、鮮明にその場面、状況が蘇ってくるのは、あの『南極大陸』をやらせていただいたときに。あれ、まさに「冬設定の夏」ロケだったんですけど。

越冬服を着た状態で、夏の8月上旬かなんかのお台場で、実際に展示されてる宗谷の上で撮影してたんですけど。あの時は、ヤバかったですね(笑)

ニット帽とかかぶってるんですけど(笑)もう、みんなビショビショで(笑)もう、あの設定はキツかったなぁ。うん、思い出しますね。あと、タートルネックのセーターとか着て、ツイードのジャケット着て。で、コーデュロイの物凄い暖かいパンツ穿いて、革靴履いて。で、犬を探しに行くシーンとか撮ったんですけど。あれ、もう、真夏で撮ってましたね。

もう、ワンカットごとに、メイクさんがそのダク汗を拭いてくれて。それでやってました。長いカットとか、「はい、カット」ってかかるまでが30秒くらいあるシーンだったりすると、後半はヤバイっていう(笑)

垂れてくる汗が、できるだけカメラに映らないように動いてみたり、色々やりましたけど。いやぁ、キツイね、アレは。

まぁ、時代劇だったりすると、裸足になったり、ヒートテックなんて着てられないじゃないですか。だから、真冬の京都でも…なんだろう、時代設定が自分を納得させてくれるっていうか、なんか大丈夫ですね。

その代わり、現代モノで冬設定で真夏のロケっていうのは、もう絶対にダメ(笑)これ、禁止にして欲しいくらいですね(笑)


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