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カンニング竹山、子供連れであると芸能人も声をかけられづらくなると明かす「気を遣ってくれるんだね、家族でいると」

2017.08.15 (Tue)
2017年8月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、知人の子供たちを連れてキャンプ場に行ったところ、普段よりも声をかけられづらくなったと明かしていた。

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吉田明世:(知人の子供との)家族キャンプも、楽しかったんですね?竹山さん。

カンニング竹山:家族キャンプ、楽しいよね。だから、男手が俺とか後輩しかいないからさ。あと、来るお母さんは来てたけど。来ないお母さんは、来ないから。

吉田明世:総勢、何人くらいだったんですか?

カンニング竹山:いやいや、そんないない。6~7人なんだけど。

吉田明世:ああ、いいですね。

カンニング竹山:責任感よ。学校の先生でもありさ、お父さんでもありさ、みたいなことを体験するわけじゃない。

吉田明世:ふふ(笑)うん、うん。

カンニング竹山:全部責任は俺が負わなきゃさ。「怪我でもさせたら…」っていうのもあるし。だからと言って、怪我しないように守ってばかりじゃダメだから。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:「川で泳げない。寒い」っていうから。これ、やっちゃいけねぇのかもしんねぇけど(笑)これが、「俺は親じゃねぇな」と思ったのは、「お前、寒いって言ったら泳げねぇだろ、川で。みんな、お前より小さい女の子も泳いでんだろうがよ」って。

吉田明世:はっはっはっ(笑)スパルタ(笑)

カンニング竹山:「いや、でも寒いから…」「お前、そんなこと言ってたら楽しくねぇだろう。1回入ってみろ、1回入ったら楽しいから」って。「うわっ、冷たい」「冷たくねぇよ」って言ってさ、放り投げてやったのよ(笑)

吉田明世:ダメ(笑)

カンニング竹山:そしたらね、「うわっ、なんだ、大丈夫じゃん」って言って遊ぶわけ。

吉田明世:きっかけをね、与えてあげるとね。

カンニング竹山:そう。この教育方針が良いか悪いか俺知らないけど(笑)放り投げたら、泳ぐんだからさ。

吉田明世:親ではないからこそできるかもしれないですね、それはね(笑)

カンニング竹山:そうね(笑)あと、「こういうことだな」と思ったのは、去年もちょっと話したんですけど、子供と歩いていると、人が気を遣って来ないね。

吉田明世:へぇ。周りの人も、いつもは「竹山さんですよね?」って来るけど。

カンニング竹山:そう。恐らく、「竹山の子供と竹山が家族と来てるから、ちょっとここは放っておいてあげよう」みたいな。

吉田明世:ああ、「竹山さん、子供いたんだ」っていう認識に変わったんですかね(笑)

カンニング竹山:じゃないの?だから、目が合った人も「あ、どうも。プライベートですか?」「そうなんですよ」って。「あ、こういうのがあるんだ。芸能人の家族って、こういうのがあるんだな」って。

吉田明世:確かに、ちょっと声かけにくくなるかもしれないですね。後輩芸人さんと一緒にいるよりは。

カンニング竹山:そう。トッポイ兄ちゃん達も、いっぱい遊んでたのよ。水着でワーッと遊んでて。「うわぁ、なんか見つかったらややこしいなぁ」と思ったわけ。でも、その人達もさ、ちょっと気を遣ってくれて。

吉田明世:うん、うん。

カンニング竹山:「竹山さん、プライベートですか?」「そうなのよ、今日はちょっと家族で」って、ウソついて(笑)

吉田明世:はっはっはっ(笑)ちょっとウソついて(笑)

カンニング竹山:「そうですか、頑張って下さい」って言われて(笑)

吉田明世:ふふ(笑)変わるもんなんですね。

カンニング竹山:変わるんだね、そういうのね。

吉田明世:へぇ。

カンニング竹山:やっぱり「人って優しいんだな」って思った。あれは、気を遣ってくれるんだね、家族でいるとね。

吉田明世:そうなんですね。やっぱり、子供優先で考えるんでしょうね。

カンニング竹山:そうだろうね、世の中はね。


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