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伊集院光「キングオブコント2011の感想」

2011.09.27 (Tue)
2011年09月26日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、キングオブコント2011について語られていた。

伊集院光「自分の好みでいうとね、鬼ヶ島。鬼ヶ島の1本目にやった転校生が操り人形っいうコントがスッゴイ好きで。ただ、絶対に優勝しちゃダメだけどね(笑)あのコント、評価高すぎだけど、後半、スッゲェコワイって」

「転校生で、3人コントの良くあるパターンで、『転校生の○○くんだ』っていうよくあるパターンで、マリオネットに扮した転校生の野田くんが出てくるんだけどね。最初、先生がマリオネットを転校生って紹介しているのか、それとも変わった転校生なのか、よくわからないテンションで始まるワケ」

「その先生がイッちゃってるのかイってないのか分からない微妙なところなんだけど、最終的に、先生が授業に熱中しているときに、もともといる生徒の隣に置かれたマリオネットが、『助けてくれ』って言い出すの(笑)その辺りから、全く笑えないんだ。怖くて怖くてしょうがなくなって(笑)ただ、金を出してライブが見たいっていうのは、鬼ヶ島のその三人のコントは、それこそオンエアバトルでも見てるけど、こういうのやるんだって思ったら、スッゴイ見たいって思って」

「あと、ピンのネタでは絶対にあり得ないと思ったのもあって。2700のキリンスマッシュっていう、メチャクチャシュールなネタがあって。それもまたぶつけて来ても良いと思うし、その司会のダウンタウンの松本さんも、『お客さんを捨ててまできましたね』みたいな話をするし、なんかすげぇなって思って」

「好きかどうか別として、スゲェシュールだなって思って。コント終わった後のインタビューで、コントを作ってる八十島くんの相方、肩を切ってるデニムを着てることの多い方が、『僕もやってて意味が分からない』って言っちゃうからね(笑)『そこも言うの?』っていう」

さらに、以下のように語っていた。

「2人だから、コントを作ってる八十島くんに全面の信頼があるから成り立つんだけど、凄いな、自分も面白くないんだ、自分も分からないんだっていうことがあそこでやられていて、スゴイなって思って」

「あとね、ラブレターズのネタを初めて見て。結成したばっかで、キングオブコントに出て。その卒業式で校歌を歌うっていうネタで、その校歌がヒップホップの、しかもダークなコワめなヒップホップを歌うんだけど、それもスゴイ完成度の高さなんだけどね。でも、二本目のネタはそでうもないの。まだキャリア2~3年くらいのヤツだなって感じなんだけどね」

「でも、1本目の完成度の高さはすごくて。1本目終わって、スゴイ緊張してたの。緊張してるせいで、ちょっとヒップホップの迫力が出過ぎて、ちょっとスベるところもあるんだけど、いつものペースでやったら笑い転げるぞって感じなの。『西岡中学校~』ってフレーズ、こんだけ物覚え悪くなってるのに覚えてるし。マヨネーズ買いに行ったのに、『ツタヤで借りるの無かったわ』って帰っていくこともあるのに」

「これくらいお笑いについて語ってところで、俺が一番好きなコントはコント・レオナルドだし、一番好きな漫才は、アゴ&金蔵だし、お笑い全部で好きなのは、チャップリンなんか全然押さえて、コロッケさんの恐竜・森進一だから。全く当てにはならないけどね」と語っていた。

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