TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光「キングオブコントの審査システムはよく出来てる」

伊集院光「キングオブコントの審査システムはよく出来てる」

2011.09.27 (Tue)
2011年09月26日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、キングオブコント2011について触れられていた。その中で、その審査方法・審査システムについて語られていた。

伊集院光「先週やってた、キングオブコント。キングオブコントの審査員が、準決勝までいった本職のお笑いっていうか、プロのお笑いが審査するっていうルールね。そのシステムは、スゲェ良く出来ているって思った」

「というのは、生放送の3時間番組で、一回も振られなかったりする。一度もイジられない。イジられても、一言言えるか言えないかなのに、あの席スッゴイ豪華じゃん」

「だって、ロッチとか我が家とか、ジャルジャル、エレキコミック、アンジャッシュ…あのあたりがズラっといるじゃん。ほぼ喋らないのに」

さらに、以下のように語っていた。

「でも、断れないんですよ。というのも、準決勝まで出てるワケですよ。『お前ら、決勝に出てたらここに居たはずなんだから、スケジュール絶対に空いてるよな?』っていう(笑)」

「マネージャーが、『スケジュールあるんで、出れません』って、絶対に言えないようになってるんです。だからこのシステム、良く出来てると思った」と語っていた。

【関連記事】
伊集院光「キングオブコント2011の感想」

有吉弘行「キングオブコントで惨敗したトップリード」

有吉弘行「キングオブコント2011のトップとビリを当てた」

バナナマン・設楽が語る「キングオブコント2011の感想」


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 伊集院光,キングオブコント,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

本日の注目記事