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伊集院光、秋元康プロデュース番組『ラストアイドル』の基本ルールを説明「7人のアイドルの席を奪い合う」

2017.08.08 (Tue)
2017年8月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、12日にスタートする、秋元康がアイドルをプロデュースするテレビ朝日系の新番組『ラストアイドル』の基本ルールを説明していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:急に、新しい仕事っていうか。急にでもないか。新しい番組始めて。『ラストアイドル』っていう、アイドルオーディション番組の司会を始めて。

そもそも、1ヶ月くらい前かな。珍しく「なんでも来た仕事をやろう」っていう。それこそ、今まで…たまに自分の調子がいい時に言う、「恐らく自分が避けてたものとか、苦手なものとか、嫌いなものの中にしか新しい発見はないんじゃねぇか?」みたいなモードの時に、事務所のマネージャー、およびそのマネージャーの上の人から、「秋元康氏が、新しいアイドルグループをプロデュースします」と。

「ひいては、番組を立ち上げて、そこでオーディションをやります。その番組にオファーが来てますけど、やりますか?」って言われて。僕は、この番組ずっと聴いてらっしゃる方は分かると思いますけど、「秋元康のプロデュースした、アーティストと言えば?」って言うと、「湯川専務」っていう(笑)

「秋元康が今までで一番成功させたプロジェクトは何?」「ドリームキャスト!」って必ず言いますから。…って感じの私ですけども。あと、「高井麻巳子をとりやがって」ってずっと思ってますから。

なんだけど、「それをどう思う?やった方がいいと思う?」って言ったら、「やった方がいいんじゃないか?」って言うから、「じゃあやる」ってなって。

その後ね、ジャイアントコーンブームがくるって分かってれば、ジャイアントコーンに一生を捧げる人生だったと思うんですけど。

そのラストアイドルっていうのの司会を引き受けて。「へぇ、こんな感じなんだ」っていう。システムは、秋元康たろうものが、新しくアイドルユニットを立ち上げます、と。ひいては、まずオーディションをやります、と。そのエントリーする人は、プロ/アマ問わず。

さらには、ちょっと面白いなって思ったのは、兼務とかもありですって。今、ご当地アイドルとかをやってる子が、それをやりつつこっちのユニットを参加することも、こっち的にはウェルカムです、みたいな応募要綱の中。この辺も上手いなって思うのは、2週間くらいの、えらい短い間のエントリー受付があって。そこに5,000人来たって言ってたかな。

それも別にさ、そのへんの有象無象じゃないです。その条件があるってことは、すでに何かしらのレッスンを受けてたり、なにかしらのアイドルグループを経験したりとか、そういう人たちが5,000人くらいくるっていう。

そこで、まず7人の基本のアイドルユニットを組みました、と。この子たち、振り付けやったりとか、レコーディングやったりとかして、ここで番組が始まる、と。

オーディション番組なのに、いきなり7人は決まってるっていうか、決まった段階で始まって、その新ルールは、新たに挑戦者って人が毎週来て、その挑戦者が「お前な」って。「お前、ブタみてぇな顔してんな」っつって(笑)

「司会者は指名できないんです」「俺かい」っていう(笑)その7人の中から、あなたの席を奪い取る、みたいなのがあって。挑戦者と、指名された人が歌を歌うなりして、それが結局審査でどんどん入れ替わっていく、入れ替わらない場合もあるけどね。

入れ替わってって、12月くらいの1ユニット出来上がって完成して、レコードデビューしますよ、CDデビューしますよみたいな話だと思うんですけど。

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タグ : 伊集院光,ラストアイドル,秋元康,

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