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伊集院光が語る「ローラの必要性が分からない」

2011.09.20 (Tue)
2011年09月19日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、モデルのローラについて語られていた。

伊集院光「俺の中で、ホントにローラの必要性が分からないんだよね。…(必要性を語る上で)何通りかあって、俺が好き/キライっていう、一番単純で幼稚なヤツがあるじゃないですか。俺が一番よく喋ること(笑)」

「そのことで言うと、『俺は好きじゃないけど、これはウケてる理由が分かる』っていう存在もあるじゃないですか。『黒木メイサの大女優振りに頷ける人もいるんだ』って納得することもできるじゃないですか」

「そういった納得の仕方で考えていっても、押し込んだところで、完璧に押し込んだところで、俺からしたら、押し込めないだろ、って。敵はニュージーランドだから、押し込めないだろ、どんなに押し込んでもビクともしないだろうって思いながらも、押し込める人もいるんだなっていうのはスゴイよく分かるワケ」

「その俺の嘆き、みたいなことで分かるんだけど、ローラの必要性というか、必然性というか…いつも分からないんだよ。ローラが出てるテレビを、最後まで観てみ?なんの役にも立ってないことが多いと思うよ。なんでも無いことがスゴイ多いんだよ」

「あと、『ペロっ、プー』っていうのがあるじゃん。『ペロっ、プー』ってやるですら、少しぎこちないよね、あれなんかね。自然なものじゃなくて、『これやっとかなきゃ』みたいな、躊躇をスゴイみるんだよ」と語っていた。

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タグ : 伊集院光,ローラ,

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