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カンニング竹山、飼ってるオス犬が人形に腰を振っている姿を見て「これが中2の息子だったら、どうしようか」と思うと告白

2017.08.01 (Tue)
2017年7月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、飼っているオス犬が人形に腰を振っている姿を見て、「これが中2の息子だったら、どうしようか」と思うと告白していた。

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カンニング竹山:犬は、モノ言わないじゃない。

吉田明世:そうですね。いつも、忠誠心を持って接してきますもんね。

カンニング竹山:でも、何かあるよ、サインはあるよ。たとえば、キッチンでしかウチはタバコ吸えないから、換気扇のところでタバコ吸うの。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:換気扇のところで、タバコを吸っていたら何かもらえるかと思って、一回自分のトイレに行くわけ。

吉田明世:おお。

カンニング竹山:トイレで、ちゃんとできたら小さいなチップスをあげてるわけ。チップスじゃない、リンゴをあげているわけ。

吉田明世:ちょっと、ご褒美的な感じで。

カンニング竹山:そうしたら、自分のベッドで寝ていても、俺がタバコを吸うところに行ったら、勝手にパッとトイレに行って。ちょっとだけでもオシッコをして(笑)

吉田明世:はっはっはっ(笑)

カンニング竹山:台所のところに来て、後ろ足をパンパンと蹴るわけ、吠えもせずに。「くれ、くれ」と言うわけですよ。

吉田明世:アピールしてくる。

カンニング竹山:「ないよ、ないよ」と言って。「ないよ」って言っても、くれと言うわけ。「ないよ」と本気で言ったら、可愛そうな顔をして。シュンとしてどこかに行く。

吉田明世:演技しますよね、犬ってね。

カンニング竹山:そう、シュンとするじゃん。どこか行くんだけど、それも嘘だったりするわけ。

吉田明世:ああ。

カンニング竹山:本当は、トイレに行っていないくせに、トイレの方に行って、いかにもしましたよって、嘘ついたりする。それを本当に、人間の子供だったら、「なんで嘘つくの?」と怒ったりするけど。

吉田明世:教育しないといけないですもんね。

カンニング竹山:俺が、「なんで嘘つくんだよ」って、犬に言ったところで…

吉田明世:「はて?」と。

カンニング竹山:犬は、全然分からない。ペロペロ、ペロペロしているだけ。

吉田明世:喜んでいるだけですもんね。

カンニング竹山:これは、ちょっと犬と人間の違いだな、と。

吉田明世:ああ。

カンニング竹山:思ったりしますよね。

吉田明世:犬も結構、計算高いですもんね。わざと、オシッコも小出しにして。ご褒美をもらうために。

カンニング竹山:ああ。そう、そう。

吉田明世:ちょっと出す。それを何回も。前の犬がそうでした。

カンニング竹山:そうなのよ、やっぱり。

吉田明世:賢いなぁと思って。

カンニング竹山:基本的にはバカじゃん。

吉田明世:はっはっはっ(笑)

カンニング竹山:犬とかは。もう、食うことが命じゃん。

吉田明世:そうですね。

カンニング竹山:食うことが命だから、その辺がコントロールできないんだろうね。

吉田明世:食欲には勝てないんでしょうね。

カンニング竹山:食欲と…ウチなんか、去勢しているの。

吉田明世:ああ。

カンニング竹山:ブルちゃんという、オモチャがあるわけ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:ブルちゃん、手につける犬の人形みたいな。ブルドックの形をしていた人形。ボロボロよ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:「ブルちゃん」って、声を出しただけで。ブルちゃんが入っている棚のところにいるわけ。「ブルちゃん、今日いるかな?」って、俺が、「ブルちゃん来てくれたよ」って、俺が手にはめて、「ブルちゃんだ」って言ったら、物凄く嬉しそうに遊ぶんだけど。最終的にそのブルちゃんに、何をやりたいかというと、これね、飼い主として複雑ですよ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:去勢しているんですけど、ブルちゃんにまたがって、本当にね、死ぬんじゃないかというくらい腰を振るわけ。

吉田明世:男の子(笑)

カンニング竹山:でも、去勢しているから何もないんだけど、本能。

吉田明世:本能が残っているんですね。

カンニング竹山:それ、そこが難しいよね。これは俺、たまに考えるわけよ。犬ですよ、腰を振っている時にダメというのも申し訳ない、悪いし。

吉田明世:そうですね。途中でやめさせたら。

カンニング竹山:うん。「これはこれで、良いのか?」と俺は我慢しているわけ。ブルちゃんとそう遊んでいる、そうやって。もしね、もしこれが人間の息子で、中学2年生くらいで…

吉田明世:そこまで想像します?(笑)

カンニング竹山:俺は何って言うだろう?確かに怒るだろうな、と。

吉田明世:相手は誰ですか?

カンニング竹山:全部、自分よ。自分一人ということ。

吉田明世:一人ということでね。

カンニング竹山:たとえば、ソファの長い抱き枕みたいの(笑)

吉田明世:ああ、やだ(笑)

カンニング竹山:それを見て、中学2年の息子が親父の前でやったら、多分怒るな、と。

吉田明世:目の前でやったら、注意してほしいですね、それは。

カンニング竹山:そうだよね。「自分の部屋で」と。

吉田明世:部屋でなら良いんですか?(笑)

カンニング竹山:いや、自分の部屋では、もうしょうがないよね、それは。中学くらいになるとね。

吉田明世:そうですね。プライベートの空間、お年頃ですからね。

カンニング竹山:だから、それをね、うちのジャックのそれを見るたびに、人の親と、犬の親は違うなと。

吉田明世:違う(笑)それで思ったんですね。

カンニング竹山:俺は、いつも考えていた。

吉田明世:ああ、でもうちも女の子しか犬は飼ったことがなかったので、男の子の犬がうちに遊びに来た時に、そういう動きをしたんですよ。

カンニング竹山:ああ、ダメなんじゃない?危ないんじゃない?

吉田明世:ウチの犬にというよりは、人形に。

カンニング竹山:ああ、はいはい。

吉田明世:私の腕にして、足とか。

カンニング竹山:腕ある、腕ある。足とか腕はある。

吉田明世:ビックリしちゃって。

カンニング竹山:カミさんによくやるから、男と女分かるんじゃない?

吉田明世:やっぱり、分かるんですね。

カンニング竹山:ニオイとかがあるんじゃない?ホルモンとか。

吉田明世:あるのかな?良かった、ホルモン出ていて。

カンニング竹山:はっはっはっ(笑)


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