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伊集院光が語る「映画・ドラマのネタバレが過ぎる予告編」

2011.09.16 (Fri)
2011年09月12日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、映画・ドラマのネタバレが過ぎて、予告編だけで観たくなくなる、ということについて語っていた。

伊集院光「ネタバレの話なんだけど、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の予告編を観て。たまに映画館に行って予告編を観て、『これ観たい』って思うのと、第一印象でそう思ったのに、その後、延々と予告編を繰り返すうちに、『うわっうわっうわっ、…アレ?もう、よくない?』ってなっちゃうんだよね。そういうの多いんだよ」

「実際、観に行ったら面白いと思うんだけど、結局、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』で、なんで猿が知能を持ち始めたのかって、ほぼ出てるんだよね。王様のブランチの映画情報を、ここ10年観てないです。それは、王様のブランチの映画情報を見ると、『もう、よくなっちゃった』って感じになるから」

「猿がどうして、あぁなっちゃったかは、もう予告編で全部出てるんだよね。それが…どう解決するのか、とかあるんだろうけど、これ以上、もう情報を入れたくないなって思うんだけどね」

さらに、以下のように語っていた。

「ネタバレは、古典は良いのかってことにもなって。古典はどこまで知っていることで良いのかってところもあって、猿の惑星の、今、一番新しいDVDのパッケージに、自由の女神が立ってるんだけど(笑)」

猿の惑星


「それはどうなんだっていう。でも、俺らは知ってるじゃん。知っていて楽しめる、それが古典ってもんだから。別に、『ここらで一杯、熱いお茶がコワイ』っていうのを知ってても、まぁ楽しめるのが古典だし、俺も『ここは地球だったのか』ってギャグは言うから、良いかって気もするけど。でも、お前らがそれをするのは、どうなのっていうね」と語っていた。

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