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伊集院光、フラッシュモブに巻き込まれることを想像して思い出したアメリカでの「セクシーのカツアゲ」体験を語る

2017.07.18 (Tue)
2017年7月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、フラッシュモブに巻き込まれることを想像して思い出した、アメリカでの「セクシーのカツアゲ」体験について語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:全然さ、想像したこともなかったけど。フラッシュモブを食らった場合、どうしてるのがいいんだろう。フラッシュモブの被害者の人たち。

絶対、こんだけ「フラッシュモブ」「フラッシュモブ」言ってれば、世の中に不発に終わったフラッシュモブって、いっぱいあると思うんだよね。途中で騒ぎになっちゃったやつとか、そろそろそういうビックリ映像欲しいよね。

なんか、成功に終わったやつばっかりやるじゃんか。ショックがデカ過ぎて、そういうの恐らく消去されてるんだと思うんだけど。それこそ見たいわぁ。プロポーズするのに、30人がかりでやった結果、「そういうの、本当にごめんなさい」みたいな。

フラッシュモブなんか企画するやつじゃん。企画するお調子もんじゃんか。勝手に好かれてると思いこんでて、「本当に警察呼びますよ」っていうことになってる。そのフラッシュモブのビデオが見られるんだったら、世の中、もっとフラッシュモブ流行ってくれてもいいわ。

もし自分がぼんやりしてるときに、「これ、明らかにフラッシュモブ」って。昔さ、アメリカでエロい店に連れてってもらって。プレイメイトみたいなやつが、やたら布の量の少ない水着、スパンコールだらけの水着みたいなので、明らかに作り物の乳をぶるんぶるん震わせながら踊っては、10ドル要求してくるっていうやつ行ったんだけどさ。

それ、もうさ、面白くもなんともないわけ、こっちからしてみれば、そんなやつ。「クワッ」っていう女たちが(笑)過剰なアメリカエロスの「クワッ」っていう人が、やたら踊っちゃ、10ドルよこせっていうの。

それがさ、アメリカ人でもうお腹いっぱいの人は、「ノー、ノー」ってスゲェ断るけど、こっち日本人だから、それもできないでいるからさ、踊られちゃったら、カツアゲだよね。セクシーのカツアゲみたいなやつがくるわけ。どんどん来てさ。

もう、めちゃくちゃ腰とオッパイをプルプルって振って、「マネー」って言うわけ。こっちは、言われるままに、10ドル出すしかないじゃん。なるべく目線合わせないように。なるべく、お店の端っこの方にいて、俺の前で踊るスペースがないように。スペース作ったら、そこにボール出されちゃうから、そこ必ず閉めておく。なるべく壁の方を向いてるって思ってるんだけど、そーっと近づいてきて、オッパイ揺すってるやつがいるわけ、3人がかりで。

「あれ、俺に対するやつなのかな?」って思うわけ。そうすると、ブルブルってやって「マネー」って言ってくるから。「うわぁ、3人そうなのかよ」って思ったもんだけど。

俺たち、フラッシュモブに遭ったとするじゃん。身に覚えがないフラッシュモブに襲われたとするじゃんか。最初、「俺じゃないよね?」って思うよね、絶対ね。「これ、まさか俺じゃないよね」って思ったら、次々と踊り出す輪が、どうやら自分中心になってて。「あれあれあれ…」ってなる、恐怖だよね、もうね。

「何をされるんだろう?」っていう。「踊りが一段落ついたところで、俺は何を請求されるんだろう?」みたいな。怖ぇな、フラッシュモブなぁ。フラッシュモブの失敗映像、すげぇ見たいな。絶対、いっぱいあるはずだよね。「これは受け入れられる。みんなに喜ばれる」って思い込んで始まったものの。

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