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加藤浩次、若手芸人時代にアパートの騒音トラブルで出刃包丁で決闘を申し込まれた恐怖体験「お前1本持て、やるぞ」

2017.07.17 (Mon)
2017年7月15日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(毎週土 25:20-25:50)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、若手芸人時代に、アパートの騒音トラブルで、同じアパートの住民に「出刃包丁を持った上での決闘」を申し込まれた過去について語っていた。

この差って何ですか?


加藤浩次:俺、一番怖い体験は、篠山っていう同級生いんじゃん。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:一緒に暮らしてて。俺、中目黒に引っ越したじゃん。

山本圭壱:うん、最初な。

加藤浩次:で、山本とさ、今の月亭方正、ザキさんな。

山本圭壱:ザキさんな。

加藤浩次:ザキさんと、3人で俺の引っ越した、共同玄関、共同便所、風呂なしの3万2千円のアパートにみんな来てたじゃん。

山本圭壱:まぁな、よく来てたな。

加藤浩次:来てて、ワーッて騒いでて。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:で、山本とザキさんが帰って。

山本圭壱:「じゃあね」って。祐天寺と学大だから、俺ら帰るわな。

加藤浩次:帰った後に、住人のな、1人のオッサンがさ、俺のところに来て。「テメェ、新入りのクセにうるせぇんだ」ってなって。

山本圭壱:多分、その頃の人だから…いくつくらいなのかな?それこそ、40~50?

加藤浩次:うん。そのくらいだよ。俺が、21だよ。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:「うるせぇな」って。俺も若かったからさ。「なんだよ、うるせぇって。そんな深夜でもねぇだろ」って、ちょっと文句言ったの。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:そしたら、「ちょっと待っとけ」って、出刃包丁2本持ってきて。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:あれ、俺、一番怖かった。

山本圭壱:出刃包丁2本持ってきて?出刃包丁2本持ってきて、どうすんだよ。

加藤浩次:「お前1本持て、やるぞ」って言われた(笑)

山本圭壱:それは怖いよね(笑)

加藤浩次:あれ、人生で一番、俺、怖かった。

山本圭壱:2丁で持たれるのも怖いけど、「お前も持て」って言われて、渡されるのも…刺していいのか。

加藤浩次:ダメに決まってるだろ(笑)

山本圭壱:刺していいのか、向こうが来るのかも…出方次第では分からないもんね。

加藤浩次:もう、あれが一番怖かった、本当に。

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