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伊集院光が語る「オードリー・春日は優しすぎる」

2011.09.04 (Sun)
2011年08月22日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、オードリー・春日俊彰の優しさについて語られていた。

伊集院光「学生HEROESって番組をたまに観るんですけどね。大学生のお笑い研究会みたいな子がいっぱい居て、それを春日くんが王様みたいな役をやってて、基本、褒めてるんですよ」

「それで、面白い子がいて褒めてるのは分かるけど、あんまり面白くない子もちゃんと褒めてるんだよね。俺だったら、『うわうわうわぁ』っていうノリの(笑)大学の人気者にありがちな『うわぁあぁぁ、もう…』ってノリの(笑)そんな子でも、春日くんが優しい感じで褒めてるんですよ」

「合否判定みたいなのがあって、不合格の時に、俺なんかはどうするのか分からないですけど。その大学の人気者的な『テレビの芸人なんかよりも、俺の方が面白い』くらいの、『テレビに出ている芸人なんかよりも、僕の方がエッジの効いたネタをやってます』みたいな学生がこれ見よがしに出したネタに対して、不合格は出すんだけど、『今のウチに芽を摘んでおかないと、キミは才能がありすぎる』みたいなことを言いながら落とすんですよ」

「彼は、本当に善人だなって思うんですよ。俺だったら絶対に、『うわうわうわ』って顔が出ちゃうもん(笑)絶対に出ちゃう。あの感じよ。大学生が道を歩いてると、合コンぽい、サークルノリの学生がほろ酔い加減で、僕を見つけて『石ちゃん、まいうー!ちがうか』みたいな三連発の時の」

「そういうとき、それはそれは、僕はヒドイ顔をします(笑)それはそれは…『この人、生まれてから2~3秒、テレビに出たことがあるのが信じられない』って顔をします。『うわうわうわ…』って顔をします。その時に」

「この世の終わりみたいな顔を僕はしますんで。主に、高田馬場の駅の周辺で、僕はそういう顔をします。高田馬場で草野球をやるんです。その帰りとかで、夕飯を食べて帰ると、そういう集団に遭遇するんです。『まいうー!』って顔をのぞき込まれて3連発で言われたとき、僕の中で困った顔とかすると負けになるんです」

「向こうは『ロッテリアでマックシェイクください』っていうノリで僕にまいうーっていってくるんです。その時、僕はタイの民族が伝統的に魔除けで伝えていくんじゃないかってくらいヒドイ顔をします。まぁ、なんでしょうね。Tシャツにしたしたらスゴイですよ。ピンクフロイドのジャケットにして欲しいくらいの顔です。『ザ・ウォール』っていう、映画にもなりましたけど、あのジャケットみたいな顔をしますので」

「あの番組を観る度に、春日くんは本当にエライって思う。あの人は、本当に陽の人。表のスターの人なんだ、メジャー路線の人なんだて思います。あれに出てくる子たちのお笑いのネタはほぼ観てないんですけど、なんだかやらかした形跡のある人、それに対する春日くんの反応をみて、『俺も頑張らなければ』っていう(笑)」

「高田馬場のサイゼリアあたりで、『うわうわうわ』って顔をしてる場合じゃないって思いますね。胸に刻みますよ」と語っていた。

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