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山里亮太、東京大神宮に縁結び祈願を毎年しに行くことに「営業妨害」と言う人に反論「決して、男女の縁だけではない」

2017.07.12 (Wed)
2017年7月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、東京大神宮に縁結び祈願を毎年しに行くことに「営業妨害」と言う人に「決して、男女の縁だけではない」と反論を行っていた。

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海保知里:私も、(クレジットカード被害に遭って)ちゃんとお参りに行きました。

山里亮太:お参り?もう穢れを払おうと。

海保知里:一応、そうそう。穢れというか、変なものに、ある意味フワフワと私の情報を読みとられたわけじゃないですか。

山里亮太:うん。

海保知里:「あんちくしょう」と思って。それで、一応地元のですね、ちゃんとお参りして。でも、一応怪我をしたりとか、交通事故とかでもないし、「ありがとう、まだこれくらいで」と思って。

山里亮太:そうね。

海保知里:一応して、ということをしているんですけど。山ちゃんは、やっぱりそういうこととかもする?お参りとか。

山里亮太:僕は、「神社ボーイ」で神社が大好きなので。

海保知里:はっはっはっ(笑)命名されてますもんね。

山里亮太:はい。つい最近でいうと、7月7日。東京大神宮七夕祈願祭、私、毎年行っていますので。

海保知里:毎年行っているの?

山里亮太:あそこは、そうですよ、縁結びの物凄いパワーがある、と。「じゃあなんで、毎年行っているんだ?」と言われるんですけども、それは本当に、よく言われるんだ。「営業妨害になるんじゃないか?」と。

海保知里:マイナス効果になる?

山里亮太:でも、これは違う。縁とは、決して男女の縁ではないんですよ。やっぱり、この人との縁。これに関しては、東京大神宮、毎年7月7日に参らせてもらっていたら、そのいい意味ですよ。やっぱり私、仕事とかやっていく上での人の縁が。

海保知里:縁が流れるんですか?

山里亮太:ムチャクチャ良い流れだから。

海保知里:えっ?

山里亮太:毎年、みんなが言うんですよ。「結局、付き合うこともなく出会いもないまま毎年行って、迷惑じゃないか」ということ。俺は、毎回お礼を言いに行っているからね。「一年間、また本当に良いご縁をありがとうございました」って、ちゃんと深々と頭を下げて。

海保知里:うん。

山里亮太:それで、もし余裕があったら。

海保知里:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「もし余裕があったら、お姉ちゃんを」みたいな、申し訳なさそうに。

海保知里:一応ね。

山里亮太:トーカ堂の社長の通販みたいにね。「お値段の方…39,800円」みたいな。ちょっと、申し訳なさそうに言ってはいる。

海保知里:はっはっはっ(笑)そうだよね。


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