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伊集院光、拓殖大紅陵高校野球部の元部員が売春斡旋で逮捕された件で高野連は「出場停止の条件を明文化」すべきと指摘

2017.07.11 (Tue)
2017年7月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、拓殖大紅陵高校野球部の元部員が売春斡旋で逮捕された件で、「連帯責任」や「出場辞退」といった慣習ではなく、高野連は「出場停止の条件を明文化」すべきと指摘していた。

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伊集院光:漠然と、「どう思う?」って話なんですけどね。

上田まりえ:はい。

伊集院光:高校野球部で不祥事が起こると、連帯責任。とくに僕らの時代、僕は今49歳で、僕らの時代は「連帯責任」が強くて。

竜崎孝:はい。

伊集院光:「いかがなものか」とは言われてたんですけど。

竜崎孝:うん。

伊集院光:じゃあ、どれくらいのことをどれくらいの位置の人が起こしたら、そこは出場辞退なのか。さらに、どこまでいくと出場停止なのか、みたいなことがここ何年か、よく分からなくなってて。

上田まりえ:かなり、曖昧になってきてますよね。年々、そうなってますよね。

伊集院光:そうなんだよね。俺は、「これでいいのか?」って話を思ってて。それは、なんでもかんでも連帯責任で「出場辞退させろ」「停止させろ」って言ってるんじゃなくて、そろそろ高野連がある程度明確な基準を出していかないと。

上田まりえ:うん。

伊集院光:恐らく、あそこは厳しくて「元部員が万引きをしました」で辞退する。それで、今回のこと(拓殖大紅陵高校野球部の元部員が売春斡旋で逮捕)はかなり衝撃的なことで。

竜崎孝:そうですよね。

伊集院光:これ、間違っちゃいけないのは、「だから出場停止にしろ」って言ってるんじゃないんです。

竜崎孝:うん。

伊集院光:明確な基準がないと、ちょっとみんな、わだかまったまま。

竜崎孝:そうですね。

伊集院光:最後の夏を終えてったりする気が。

上田まりえ:だって、一番可哀想なのは、一生懸命頑張ってる部員たちですからね。

伊集院光:そうなんだよね。「もはや、連帯責任ではない」って考え方にするのか、たとえば、誰が悪いから誰が責任とるって関係を、ある程度明文化しないと、ずっとこんなことになってくような気がするんだよなぁ。

上田まりえ:そうですね。

伊集院光:ちょっとここは、冷静に決めて欲しいと思いますね。

竜崎孝:はい。

伊集院光:あと、出場するって決まったんなら、出場する人たちは頑張って野球をやってくださいと思いますけど。


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タグ : 伊集院光,高野連,高校野球,

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