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海保知里アナ、クレジットカード詐欺で被害届を出そうとするも警察が受理しないと明かす「カード会社が被害者なので」

2017.07.05 (Wed)
2017年7月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーアナウンサーの海保知里が、クレジットカード詐欺で被害届を出そうとするも、「カード会社が被害者なので」と警察が受理しないと明かしていた。

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海保知里:5月末くらいから、私の口座でいきなり25万くらい請求が来ていまして。それが、カードが不正に作られたのか、どういう形で作られたのかわからないんですけど。

山里亮太:うん。

海保知里:不正に利用されていて、ということで。それでなぜか、それがYahoo!ニュースになったりとかですね、色々なところで心配されましてですね。でも、いまだに犯人は捕まっていません。

山里亮太:これ、警察は?

海保知里:ええ。

山里亮太:もう、警察に行っているんでしょ?

海保知里:はい、行きました。それで、地元の警察の刑事課の刑事さんと話をしたんですけど。被害者は、私ではなくてカード会社なんですって。

山里亮太:へ?

海保知里:私はビックリしました。

山里亮太:何で?海保さんじゃないの?

海保知里:違うんですって。引き下ろされたら、つまり私の請求が来て、お金が私が払うことになったら、私はそこで被害者になるんですけども、現段階では。

山里亮太:そうか、まだ止まっているから。

海保知里:クレジットカード会社が被害者なので、クレジットカード会社が「被害届を出します」と言ってくれないと。

山里亮太:ああ。

海保知里:それなので、私は「被害届を出せないんですか?」と訊いたら、「出せないんですよね」と。

山里亮太:へぇ。

海保知里:被害届を出さないと、調べてもらえないんですよね。

山里亮太:へぇ。

海保知里:そんなこんなで、ヤケ食いが止まらなくてですね。

山里亮太:食べたりするよ、それは。でも、どうなの?カード会社の人達は、被害届を出してくれているのかな?

海保知里:いや、それがですね、調査をしてくれるんですよ。それなんですけど、調査をする機関というのが、銀行が委託している、また違うところに調査会社をお願いしているわけなので、そこで「調査結果が出ないと、何とも言えません」と。

山里亮太:うわ。

海保知里:だけど、その段階ずっと時間だけ過ぎていくんですよ。

山里亮太:うん。

海保知里:それで、たとえば、3ヶ月後くらいになって、「やっぱりダメでした」と言われても、困ってしまうので。私は、自分で警察に行ったりとかもう各所に全部訊いてですね。

山里亮太:うん。

海保知里:電話かけて、それで証明したいんですが、私は。「私ではないです」って言いたいです、ということをしていて。それで、夜な夜なストレスが溜まりまして、ハイボールを飲む、というですね(笑)

山里亮太:ハイボールは、色んなものを連れ去ってくれるからね。

海保知里:はっはっはっ(笑)ハイボールを飲んで寝る、という(笑)

山里亮太:それは分かる、ハイボールは。

海保知里:ハイボールに、助けられてましたよ。

山里亮太:良かった、ハイボールがあって。

海保知里:いや、でも。

山里亮太:どうなんだろうな。これも、相当な常習犯だよね。そんな保険のシステムを知っているとか、ピッとできるようなやつにデータだけ取っているのかな?何かあるんだろうね、そういうのとかも。

海保知里:うん。

山里亮太:今、携帯とかもピッとできるのが多いじゃない。

海保知里:ありますよね。

山里亮太:それに、もう色んな物を登録して勝手に使えるようにするとか、分からない、でも。どうなんだろう?こういう犯罪のことって、まだ捕まる前に内容をこう言っていると、犯人に対策をとられるとかないのかな?

海保知里:そうか、そうか。

山里亮太:そう。

海保知里:なるほどね。

山里亮太:ここまで来ていて、「警察に言おうとしているのだったら、このカード捨て時だな」みたいな。ああ、でもそうしたら、被害は止まるか、ここで。

海保知里:でも、止めた後でも使われたんです。

山里亮太:え?

海保知里:止めた後も、1万5千円使われかけました。でも、それ凄いんですよ。カード会社のほうから、「そのカードは、どうされました?もちろん破棄されましたよね」と。

山里亮太:うん。

海保知里:「いやいや、そうですよ」「もちろん、ちゃんとハサミで半分に切りましたよね?」「切ってますよ。だけど、一応怖いのでお財布の中に入れておいたりしていますけど」と言ったら、「あっ、そうですか」と。ちょっと、私も人間不信になりますね。

山里亮太:でも、その1万5千円使おうとした時に、「このカード使えませんよ」というやりとりを、犯人はしているわけだよね?

海保知里:ええ。

山里亮太:ということは、犯人はここから撤退しているんだ。

海保知里:きっとそうです。それで、カードをポイとされている。

山里亮太:「あっ、こいつのは使えなくなった」と。

海保知里:そう、そう。

山里亮太:怖い。これって、海保さんだけでなく、俺たちも被害に遭う可能性があるわけでしょ?

海保知里:だから、皆さん本当に、とにかく知らないところで使われてと。もう、防ぎようがないケースもあると思うので。

山里亮太:海保さんの話を聞いて初めて、「これ、誰か使っているんです」と言ったら、「それはそれは」と言って、カード会社がすぐこれを引き落としませんね、とやってくれると思ったら、そんなんじゃないんだね。

海保知里:今までは、そうだったんですけど。その使われ方がたとえばですけど、ビックカメラとかで、いきなり30万くらい大きい買い物をしているとか、そういう時って、カード会社は反応するんですって。

山里亮太:ああ。

海保知里:いきなり、いつも買い物していないところで、とかだと反応するんですけど、微妙に生活圏に外れていないなというところで、たとえばネットショッピングをよくしているとかすると、疑わないんですよ。

山里亮太:なるほどね。

海保知里:海外の被害だと、すぐとか。

山里亮太:なるほどね。

海保知里:だから、山ちゃんも…。警察の方に、「ちょっと、いかがわしいお店行っていない?」と言われたんですけど(笑)

山里亮太:俺は、いかがわしいお店、どこまでがいかがわしいというかなんだよね。いかがわしいお店、基本的に、結構いかがわしい目のところは、あまりカード使わないから。

海保知里:はっはっはっ(笑)一応、気を付けているんですね。

山里亮太:リーズナブルのところだから、カードを使うような感じじゃないんだよね、短期決戦の。

海保知里:あ、そうなのね。

山里亮太:ただ、いかがわしくはない。これだって立派な仕事だと思うし。


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タグ : 山里亮太,海保知里,

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