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土田晃之、ダウンタウン浜田に手術後に引きずっていた足を「踏んでもいい?」と言われたと明かす「ぶん殴りますよ」

2017.07.03 (Mon)
2017年7月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、ウィルス性疣贅(いぼ)で足の裏を手術し、足を引きずっていたところ、ダウンタウン・浜田雅功に笑いながら「その足、踏んでいい?」などと言われたと明かしていた。

納得させる話力
納得させる話力 (双葉文庫)

土田晃之:ちょくちょく、この番組でもこの3年くらい色々話してますけど、僕の足の裏には、ウィルス性イボっていうね、ちょっとした魚の目みたいなやつなんですけど。

何回か、外科手術でざっくりとられ、14針縫われて、もう松葉杖で仕事に行ったりとかね、してた最中、セカンドオピニオンという形じゃないんですけど、新たなお医者さんに行ってみようということで、元赤坂クリニックというところかな、行ったんですよ。

僕は、まぁ元々腰が痛くて、生島ヒロシさんに紹介されてそこの病院に行ったんですけど、それでまぁ、凄く腰すぐ良くなって、「あらっ?」と思って。ちょうど僕、足の裏にそういうのがあって、「ひきずる感じで歩いているのが、腰に負担がかかるのですかね?」って言ったら、先生が「ちょっと見せて」って言って。

見せて、「ああこれか」って。「ちょっと、ウチでやってみる?」みたいな。説明を聞いたら、「なるほど、こういう感じでやるんだ」って、納得したんで。先週の月曜日にね、手術をしたんですよ。

さっきもね、スタッフに写真を見せたんですけど、みんなが気持ち悪いというくらい、足の裏に大きな穴を開けられているんですけど。ただ、凄いのが松葉杖とかつくこともなく、普通に歩いているという。

これはありがたいですね。オペも、45分くらいだったかな。でも、過去の痛みとかの記憶が体に染み付いてるから、その45分くらいの間、汗は半端なかったですけどね。まぁ、麻酔を打たれて。別に患部に麻酔なんだけど、別に痛いわけではないんだけど。もう、恐怖感の汗が凄くて、ビッチョビッチョでしたからね。

もう、手術をしてもらった後にベッドがビチャビチャだし、ベッドの下もビチャビチャだし。「なんかすんません」みたいな(笑)どんだけビチョビチョにするんだよ、というくらい汗が出てね。良いダイエットになるな、と思いながら。

そのね、ウイルス性イボの手術をして、次の日、今までだったら松葉杖だったりするのが、まぁ普通にちょっと足をひきずるくらいで現場に行ったんですよ。

TMCっていう現場で、欅坂の番組に行ったんですけど。ちょっとトイレに行こうと思って、楽屋を出て歩いてたら、ちょうどダウンタウンの浜田さんが来て。それで、パッと見たら「なんや?お前、足どないしたんや?」って言うから、「実は、昨日こういうのがあって、足の裏を手術しまして」みたいな話をしてたら、「ケケケッ」って笑いながら。

「なに?その足、今踏んで良い?」って言われて。「いや、全然良いんですけど、そうしたら俺、思い切りぶん殴りますよ(笑)」って言ったら、「ケケケッ」って笑いながら、浜田さんが楽屋に入って行かれて(笑)なんか、良かったなと思いながらね(笑)


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タグ : 土田晃之,ダウンタウン,浜田雅功,

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