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おぎやはぎ矢作、企業の採用面接で面接官の心を掴んだ一言「僕から英語をとったら、何も残りません」

2017.06.24 (Sat)
2017年6月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、企業の採用面接で面接官の心を掴んだ一言について語っていた。

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矢作兼:知らない人は知らないと思うから言うけど、俺がサラリーマンで会社入った時はさ、やっぱり貿易の会社だったからね。「英語をできますか?」って言われて。

小木博明:うん。

矢作兼:「僕から英語をとったら、何も残りません」って言って。そしたら、ちょっとウケて。

小木博明:うん。

矢作兼:で、受かったんだよね。

小木博明:はい。

矢作兼:で、入ってから辻褄を合わせなきゃいけないから、猛勉強するっていうさ(笑)

小木博明:ふふ(笑)大変だよな(笑)

矢作兼:だから、最初にハッタリをぶっかましておいて、ハッタリに追いつくように努力するって方法があるからね。

小木博明:そうだね。

矢作兼:最初、控えめに言っておいて、よりは。だから、借金を返していくのに近いな。最初、買っちゃって、高いもん。

小木博明:それを返してね。

矢作兼:一生懸命返そうとする。だから、俺のは借金面接だね(笑)

小木博明:借金面接か(笑)

矢作兼:そう、そう。ちゃんとしたさ、学歴の話じゃないけど、勉強してちゃんといい大学に入って、ちゃんと面接に挑む人は、貯金面接だね。

小木博明:ああ、そういうことか。

矢作兼:本当は、貯金面接の方が偉いよね。何かものを買うのだって、貯金してお金が溜まってから買うのが一番偉いんだから。俺みたいなタイプは、やっぱ買っちゃってから頑張るから。

小木博明:うん。

矢作兼:そういう人はだから、「矢作の借金面接」っていうね。

小木博明:ふふ(笑)いい語呂だね、「借金面接」って(笑)でも、言われてみればそうだな。借金面接だもんな。

矢作兼:でも、結果だって、その後は超頑張るよ。

小木博明:借金ってそうだもんな。借金してから頑張るから。返さなきゃいけないから。

矢作兼:返さない奴はダメだな。


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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,

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