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ドランク鈴木拓、両親が親戚に反対されながらも芸人になる自分を応援してくれたと明かす「人生で無駄なことなんか何もない」

2017.06.22 (Thu)
2017年6月19日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、両親が親戚に反対されながらも芸人になる自分を応援してくれたと明かしていた。

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鈴木拓:僕、ずーっと「芸人になりたい」っていうのは、言えなくて。親に。

山本彩:ああ。

鈴木拓:芸人になりたいけど、言えなくて。ずーっとモジモジしながら、2年ぐらいずっとプー太郎やってたんです。

濱口優:うん。

鈴木拓:そしたら、周りの親戚の人たちが「何やってんだ、アイツは」って。いつも親に、俺のことをせっつくわけですね。「拓になんかやらせろ」って。「拓、働かせろ」って言ってたんですけど。

濱口優:うん。

鈴木拓:僕にはその話、一切届いてないんです。色々、言われてて。ある時、僕が「芸人になろう」って思った時があって。意を決して親にも言いましたし、周りの人たちに「俺、芸人になるわ」って言ったんです。

濱口優:うん。

鈴木拓:その時、両親は「お前がやりたいこと見つかったんなら、やっていいよ」って。

山本彩:うん。

鈴木拓:「世の中に、やって無駄なことなんか、何もないから」って俺に言ってくれて。

濱口優:ほう。

鈴木拓:「ああ、分かった」って言って。そしたら後日、ウチの姉から「親が周りの親戚から凄く怒られてた」と。

濱口優:うん。

鈴木拓:それっていうのも、「なんで芸人なんかにならせるんだ」と。「そんなの、無駄だし、やらせたところで売れるわけがないからやめさせろ」って、ウチの親に言ってたらしいんです。

濱口優:うん。

鈴木拓:そしたら、ウチの両親が、周りの親戚に向かって、「人生の中で、無駄なことなんか何もないんだ。あの子がやりたいって言うんだから、私たちは全力で応援するんだ」って。で、応援をしてくれたんですね。

濱口優:うん。

鈴木拓:で、その話を聴いて、胸を打たれて。ある時ですね、ウチの母親が俺の顔を見て、じーっとですよ。メシ食ってたところ、俺の顔を見ながら、「あんた、私に気をつかわないで整形していいんだよ」…っていう話ですね(笑)

濱口優:ふふ(笑)


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タグ : ドランクドラゴン,鈴木拓,

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