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明石家さんま、出来事は良い・悪いで区別するのではなく「『人生』と一つのもので片付けた方がいい」とアドバイス

2017.06.18 (Sun)
2017年6月17日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、出来事は良い・悪いで区別するのではなく、「『人生』と一つのもので片付けた方がいい」と語っていた。

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明石家さんま:「さんまさん、厄年じゃないんですか?」って訊かれるんですけど、俺ね、毎年、厄年だと思って迎えてるんですね。

嗣永桃子:へぇ。

明石家さんま:俺、もうここ40年ぐらい「今年も厄年、今年も厄年」でスタートするんですよ。そう思って生きていくと、楽なんですね、人間って。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:だから、悪いことあったら厄年のせいにできるでしょ?

嗣永桃子:まぁまぁ、はい。

明石家さんま:自然に生きてる中で。俺みたいに毎年「厄年や」って思って過ごしてる人は、「今年、厄やからなぁ」で諦められるんですよ。

飯窪春菜:ああ。

明石家さんま:だから、皆さんにもこの生き方、オススメします。

村上ショージ:ふふ(笑)いや、オススメしますって、そんなに厄みたいなこと、ないですやん、毎年、毎年。

明石家さんま:ショージ君、君は俺を表面的に見てるけど。

村上ショージ:毎日、楽しいどんちゃん騒ぎして。

明石家さんま:ショージ君、上っ面ではそういうふうに見えてるやろうけど。

村上ショージ:上っ面じゃなし、全員、そうやって見てますよ。さんまさんみたいな生き方になりたいって、それはムリやって。若手なんかでもね。

明石家さんま:それは辛いよ。表面的に幸せな、楽しいさんまちゃんでお伝えしてるけど、裏さんまちゃんは、辛い辛いと思うわ。

嗣永桃子:思う?客観的に(笑)他人事のように(笑)

明石家さんま:辛いと思う(笑)だから、それでも厄年。人間、生きてるとね、そういいことばっかり起こるわけでもなく。逆に、イヤなことの方が起こるやんか。そういうもんですよね。

嗣永桃子:うん。

明石家さんま:だから、イヤなこと、良いことって区別するのが間違ってるって俺は元々、言ってるんですけど。

嗣永桃子:うん。

明石家さんま:これは一つ、「人生」って一つのもので片付けた方がいいんですよ。

嗣永桃子:さんまさんって、ところどころカッコイイこと言いますよね。

明石家さんま:俺、言っちゃうのよね。

嗣永桃子:ふふ(笑)


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