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劇団ひとり、TBSラジオのヘビーリスナーになったのは子育てがきっかけと明かす「テレビ観ながらって、実はできない」

2017.06.14 (Wed)
2017年6月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・劇団ひとりが、TBSラジオのヘビーリスナーになったのは子育てがきっかけであると語っていた。

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カンニング竹山:劇団ひとりは、『たまむすび』のリスナーってことでいいんですよね?

劇団ひとり:そうですね。よく聴いてますよ。

吉田明世:聴いてくださってるみたいで。

劇団ひとり:『たまむすび』リスナーっていうか、TBSラジオリスナー。

吉田明世:ああ、ありがとうございます。

カンニング竹山:ああ、奥さんがそれ言ってた。朝からずっと、伊集院さんくらいからずっとTBSを聴いてるって。

劇団ひとり:そう。聴取率週間って、凄いですね。もうね、回さないんですよ。

カンニング竹山:ああ、ラジオのチャンネルね。

劇団ひとり:全然、興味ない内容でも、「興味ないやつ、やってんな」って、ずっと聴いちゃうから。

吉田明世:ふふ(笑)

劇団ひとり:たまに、スペシャルウィークとかってやるじゃないですか。

吉田明世:はい、まさに今週です。

劇団ひとり:そう。必要ないと思う。

吉田明世:ふふ(笑)本当ですか?そんな(笑)

劇団ひとり:リスナー、聴いてるんですよ。「今週、○○だから。内容がこうだから聴こう」って少ないと思うんですよね。

カンニング竹山:時計みたいなもんだよね、ラジオって。

劇団ひとり:そう。ずーっと聴いてるんですよ。

吉田明世:ただ、今日は劇団ひとりさんが来てくださるってことで、「だから聴いてみよう」って方も中には…

劇団ひとり:いや、誰もいないです(笑)

吉田明世:誰もいない(笑)

カンニング竹山:新たに、そういう人もいるし(笑)

劇団ひとり:全くいない(笑)

吉田明世:それでお呼びしました、なんなら(笑)

カンニング竹山:でも、ラジオって劇団ひとりが言うように、他の局に変えるときに、罪悪感ない?

劇団ひとり:ありますね。よっぽどのことがないかぎり、他には移らない。逆に、一回、移ったら数年は帰ってこない。

吉田明世:寂しい(笑)

カンニング竹山:そっち、気に入っちゃったらね(笑)

劇団ひとり:そう、そう。

カンニング竹山:で、他の局に移った時は、人の家に遊びに行ってる気がするんですよ。

劇団ひとり:なるほどね。

カンニング竹山:そこが居心地がよかったら、戻らなくなって。

吉田明世:今のところは、劇団ひとりさんはTBSラジオが家ってことでいいんですか?

劇団ひとり:そうです、そうです。…他局でラジオもやってるから(笑)FM FUJIで。だから、片耳ずつ聴いてるんです(笑)

カンニング竹山:はっはっはっ(笑)

劇団ひとり:でも、やっぱりね、子供がきっかけだったんですよ。

カンニング竹山:ほう、ほう。

劇団ひとり:僕は、中学生くらいまではラジオっ子で。ちょっとずつテレビの方に移行していって、大人になって久しく移動中くらいに聴くくらいだったのが、子育てが始まって。

カンニング竹山:うん。

劇団ひとり:子育てしながらって、テレビ観ながらってできそうなイメージあるんですけど、実はできないんですよね。

吉田明世:ああ。

劇団ひとり:ラジオだと、聴きながらオムツだ、ミルクだって色々できるからってことで、どんどんラジオの方に。

カンニング竹山:そういう人、多いんだろうね。


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