TOP伊集院光とらじおと ≫ 爆笑問題・太田、映画のために2年がかりで書いた脚本がボツになったと告白「諦めきれずに小説に今、直してる」

爆笑問題・太田、映画のために2年がかりで書いた脚本がボツになったと告白「諦めきれずに小説に今、直してる」

2017.06.14 (Wed)
2017年6月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がゲスト出演し、映画のために2年がかりで書いた脚本がボツになってしまい、「諦めきれずに小説に今、直してる」などと語っていた。

JUNK 爆笑問題カーボーイ
JUNK 爆笑問題カーボーイ [DVD]

伊集院光:太田さん、映画は?

太田光:映画はだから、一回、ボツになって。

伊集院光:言ってましたね。太田さんが「撮る」って言ったら、どんなデタラメでもやるのかなって思ったら…

太田光:うん、ダメだった。

伊集院光:厳しいらしいの。

太田光:厳しいんですよ。うん、だから映画は一回、ボツになったのをもう一回、諦めきれずに小説に今、直してるんですよ。

伊集院光:小説にしてんの?

太田光:してるんですよ。2年かかって書いたシナリオがあるんですけど。

伊集院光:うん。

太田光:それがダメになったから。それ捨てるのもったないじゃん。

伊集院光:それはそうですよ。

太田光:俺、昔の人間だから。今、飽食の時代の人間と違うから。

伊集院光:なんか、変なこと言い出したぞ(笑)

田中裕二:一年中、エアコンつけっぱなしだよ、コイツ(笑)

太田光:俺、エコだから。作品に関してはエコだから(笑)

田中裕二:全く、実生活はエコじゃない。

伊集院光:コタツ入って、エアコンつけての人だもんね?(笑)

太田光:そう、そう。

伊集院光:一回、映画撮ろうと思って脚本書いて、でもボツになって。それ小説にするの?映画、もう撮らないの?

太田光:それで、売れたら、またほら…

伊集院光:あ、その小説をある意味、映画化するくらいの話に。

太田光:みたいにならないかなって思ってるわけ。

伊集院光:一旦、遠回りしてでもやろうとしてるんだ?

太田光:また、映画は映画で別なのを考えてるんだけど、今。小説は、作品に対する愛着がありすぎちゃって。捨てきれずに…まぁ、面倒くさい女みたいなもんだよね。

田中裕二:分かんないけどね(笑)

太田光:まぁ、そういう経験がないから、表現できないんだけど(笑)

伊集院光:聞いてる、俺もないから(笑)


関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 爆笑問題,太田光,伊集院光,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

本日の注目記事