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土田晃之、ACLでの韓国チームによる乱闘で浦和レッズに罰金が下されることに疑問「意味分からないでしょ」

2017.06.12 (Mon)
2017年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の韓国・済州戦で起きた乱闘騒ぎで、アジアサッカー連盟(AFC)から浦和レッズに対して罰金220万円が課されたことに疑問を呈していた。

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土田晃之:浦和レッズ、罰金2万ドルということで。これもまぁ、この番組でも話していますけど。

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乱闘騒ぎがありましてね、アジアチャンピオンズリーグの時に、韓国の済州というチームの選手が乱闘騒ぎになったんですけど、それに対しての判決が出たんですよ。

それなら、日本のレッズのキャプテン阿部(勇樹)君にですねエルボーをくらわせた3番の選手が、3ヶ月だったかな、出場停止は。プラス罰金。それで、最後追い掛け回した選手に対しては半年っていう。

意味が分からないですけどね。直接手を出したほうが3ヶ月で、追い掛け回しているほうが半年の出場停止。意味わからない。その選手にも出場停止が出ていて、済州というチームにも罰金が出ているんですよ、400万くらいだったかな。

浦和レッズの方にも、「200ちょい罰金払え」みたいになっている。意味分からないでしょ。「レッズは、何でなんですか?」と訊かれても、こっちも聞きたいんです。「レッズは何でなんですか?」って。

一方的に追われていまして、乱闘騒ぎでこっちが手を出していたりするならば、向こうは書くわけですよ、韓国のニュースとかでも、「これは恥ずかしい行為だ」と書いている新聞も、もちろんあるんですけど。

そうじゃないところは、「勝者にもマナーがあるだろう」みたいな。要は、韓国の選手が負けたところでガッツポーズした、みたいな。いやいや、点をとってガッツポーズ、勝ってガッツポーズ、当たり前じゃないですか。それに対して、難癖つけて暴力振るってくるなら、これは大きな問題ですよね、と僕は言いたいですけど。

WBCの時は、マウンドに旗が立っていましたし。もっと言ったら、去年別のチームだったと思いますけど、韓国のチームが埼玉スタジアムで試合やった時も、試合が終わったあとにテーピングね。手か何かに巻いていたテーピングを外して、それをグランドに投げ捨てて帰るという。

それを言うわけですよ、レッズの選手が「それを拾っていけ」と。神聖なるグランドに何を捨てているんだ、と。そうしたら、また違うテープを捨てるんですよね。その選手が。そうなった時に、でも韓国の若い選手がそれを拾いに来た。凄い偉いじゃない。それなら、投げ捨てたベテランの奴らが、その若い奴らのテーピングを奪って捨てるというね。

だから、数人のプロ選手とはあるまじき行為をする人がいるわけだから、それはちょっと罰則をしないといけないし、あとアジアのサッカー連盟がこの決断は、やっぱりおかしいよね。だから、ちょっと舐められるんだと思うんですよ。

だから言っても、アジアというのはサッカーの後進国ですよ、発展途上国ですよね。先進国から見たら、「アジアはレベルが低いな」と思われるのはやっぱりこういうところにも出てくると思うんですよね。


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