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山里亮太、インスタグラムを始めて「いいね」をもらうために写真を撮りたい衝動に駆られ続けていると告白「危ない、危ない」

2017.06.10 (Sat)
2017年6月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、インスタグラムを始めて、「いいね」をもらうため、写真を撮りたい衝動に駆られ続けていると告白していた。

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山里亮太:ああ、「いいね」が欲しい。「いいね」が欲しい。「いいね」が、「いいね」が欲しい…

どうも、皆さんこんばんは。南海キャンディーズ・山里亮太でございます。あんなのがさ、口からすぐ出るようになったらダメだ。「いいね」が欲しい、「いいね」が欲しいと。

「いいね」っていうのはですね、皆さん、私が最近始めてしまった、手を染めてしまった、インスタグラムというもので。写真なりを投稿すると、それを「いいね」と思った人がポチポチポチと押してくれる。今まで、ポチポチポチと押されて喜んでいたのは、女王様による右乳首への連打のみだったこの俺が、ついに違ったポチポチが好きになてしまっている。

それを感じさせることが、今日、あったんですよ。俺はちょっともう、今、ギリギリのところまで来ている、と。そのインスタグラムという魔物に、ちょっと乗っ取られかけているな、という。

ギリギリだったいうのが、実はこの前に、ネタ合わせがあって。相方と南海キャンディーズとして。

…今日、ネタ合わせをしていたんですよ。まぁ、相方とネタ合わせをするわけじゃないですか。吉本の本社に、昼過ぎくらいに行くわけですよ。行ってまぁね、部屋を出た時に、空をパッと見て、ちょっとどんよりとしているけど、まぁ大丈夫かなと見たら、ちょうど雲がなんか、「あれっ?ハートの形に見えるな」と思って。

ハートの形の雲を載せると、大体「いいね」が押してもらえると思って、携帯に手を伸ばした時に、「いけない、いけない」と。

俺はここまでね、ハートの形のものをセピアに加工して、それでハッシュタグでね、「#愛」なんて書いてる奴らを、愚弄に愚弄を続けてきたこの俺が、それはいけないと思って。

ブルブルと頭を振りながら歩いて、それで駅のほうに向かっていくと、目の前の方に、大体5歳くらいの兄妹。男の子と女の子の兄妹が、トテトテトテとペアルックで歩いている。その手をつないでいるその手の感じと、光が当たって、差している影がハートの形に見えて。

「あぁ、ハートだ」と。子供のツーショット、バックショットからね、「ハートに見える。いいねだ、いいねがもらえる」って、携帯に手が伸びて、「いけない、いけない」と。「これを撮ってしまったら、終わりだ」と。

撮ってしまったら終わりだし、5歳の女の子を写真撮ったら、また別の意味で終わるんじゃないか、という怖さが。急に「盗撮だ」と、「危ない、危ない」と電車に乗って。それで、新宿駅に行きまして。

新宿駅に着いて、駅までトコトコ歩いて。歩く時も誘惑がいっぱいですよ。何でもカラフルなものを撮るといいっていうから、もうカラフルのものが来るたび、来るたびにもう誘惑に駆られるわけですよ。

だからもうね、もう怖いね。TSUTAYAでさえ、ちょっと撮ってしまいそう。青と黄色の組み合わせ、凄く綺麗。いいねもらえる、なんて思って。「いけない、いけない」と。

本社に向かって、本社に入って。それでまぁ、渡辺直美ちゃんなんかと遭遇したら、もうそれは媚に媚びてね、絶対、写真を撮らせてもらっていたのが、たまたま会うこともなく。それで、待ち合わせをして会議室に入ったわけですよ。


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