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カンニング竹山、テレビ局の自主規制に個人で抗うことは困難であると指摘「結局、組織とは戦えないで終わる」

2017.05.30 (Tue)
2017年5月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、テレビ局の自主規制に個人で抗うことは困難であり、「結局、組織とは戦えないで終わる」と指摘していた。

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吉田明世:(テレビ番組で)何もできない時代が来ちゃった時に、急にまたそういう壁を壊していく人が、出てくるということはないですか?

カンニング竹山:だからそれは期待したいんだけど、結局、でもその壁はどんどん、どんどん厚くなるから。壊そうとした時に、周りに止める人がいっぱい出てきちゃうっていうか。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:その辺がもしかしたら、「テレビの衰退」って世の中言うけど、結局、その辺があるのかな、とか。いろいろ思ったり。

吉田明世:テレビを作る人たちは、どうしたら良いんですか?そういう意見を気にせず、突破しちゃった方が良いのか。

カンニング竹山:でもそれはさ、一人では無理でさ。一人・二人でやった時にさ、「お前、外れろよ」ってさ、結局、組織とは戦えないで終わるとかもあったりする。だから、どんどん、どんどん狭い道に行っているのは、事実のような気がするんですよ。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:なんで、こんな話をするかというと、色んなテレビに出してもらっているけど、キャンプのやつとかも実は面白かったでしょ?

吉田明世:面白かったです。

カンニング竹山:そう。俺も、自分で観ててさ、ニヤニヤ笑っちゃったんだけど。

吉田明世:笑っちゃいますね(笑)

カンニング竹山:やってることは知ってるけど。あれでも、もったいないところ、大分、時間があるからカットしたりしてる。誰も悪くない編集になってるんだけど、結局、なんだかんだで、あれでさえもクレームが来たりもする。

吉田明世:へぇ。

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