2007.10.29 (Mon)
第6シーズンも好調なドラマ「相棒」
もともと「相棒」の始まりは水谷が主演していた「土曜ワイド劇場」の「探偵事務所」シリーズが終了し、次の企画を探していたところへ、寺脇から水谷へ共演の申し出があったのがきっかけ。2000年6月に「土ワイ」で「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」の放送となった。
この「土ワイ」の「相棒」シリーズは3本制作され、平均視聴率が19%と好調だったため、02年10月から1クールドラマとしてスタート。以来毎年10月から新シリーズが始まり、前回のシーズン5は平均視聴率が16%、最終回はシリーズ最高となる18.6%を記録した。これまでに制作されたのは96話。
「相棒」というタイトルだが、右京と薫が最初から仲がよかったわけではない。「土ワイ」の1回目で、薫は指名手配中の犯人の人質になるという大失態をおかし、警視庁のリストラ部門ともいわれる、右京のいる特命係に飛ばされる。そこで薫は右京の変人ぶりに振り回されながらも、やがてその実力を認め、上司として慕うようになっていった。その2人の関係が円熟していくところがリピーターのファンにはたまらないのだろう。来年春には映画「相棒―劇場版―」の公開も控えており、さらに人気が高まるのは間違いない。
(こんなにヒットするとはだれも思わなかった刑事ドラマ)
まず、『ドラマ 相棒』に関して。
Season3の第7話「夢を喰う女」は欠番となっている。
これは、閲覧者の個人情報を図書館の司書から聞き出す場面が、守秘義務を怠っているとして、日本図書館協会や世田谷区の図書館など図書館関係者から抗議が寄せられたため。
最高視聴率は土曜ワイド劇場第2話の22%であった。
最低視聴率は、season2 第17話の9.0%であり、非常に視聴率の高いドラマであると考えられる。
劇場版では、2007年6月13日と6月26日には、公式サイトにて募集した10,000人のエキストラが参加した撮影が行われた。
次に、『水谷豊』について。
1952年7月14日生まれ。13歳のとき演劇に興味を持ち、「劇団ひまわり」に入団する。1968年、フジテレビの『バンパイヤ』で見事主役に抜擢され、華々しく芸能界デビューした。
リリースしたアルバムの数の11枚中、5枚がベストアルバム。
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