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伊集院光、同級生にバッタ等を食べさせた高1生が逮捕されたことで「これから警察がどんどん介入する世の中になる」と指摘

2017.05.25 (Thu)
2017年5月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、都内に住む通信制私立高校1年の少年が同級生にバッタ等を食べさせた高1生が逮捕されたことで、「これから警察がどんどん介入する世の中になる」と指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:中学校の同級生の男子に、「バッタを食え」だ、「犬のフンを食え」だと。その高1の少年が、警察に逮捕された、と。

内山研二:はい。

伊集院光:これって、僕の中でとても大きいことで。

内山研二:はい。

伊集院光:これは、賛否両論あるの分かります。賛否両論あるの分かった上で、僕は極端にイジメとかが嫌いで。

内山研二:はい。

伊集院光:しかも、その「イジメ」みたいななまっちょろい名前が付いてるからいけないとも思ってるし。これはもはや、学校内で解決しようっていう、そういう段階を超えていると思ってます。

内山研二:うん。

伊集院光:それは、生徒のためにも、先生のためにも。先生も、キツイと思う、もはや。

内山研二:うん。

伊集院光:だから、警察がこうやって介入するような世の中には、どんどんなってくるんだと思ってるんですけど。

内山研二:はい。

伊集院光:これをやるなら、ちゃんと校長先生の話で、即言った方がいい。「こういうことになってます。今、イジメを先生がお説教して終わるっていうことはないです」と。

内山研二:抑止っていう意味で?

伊集院光:抑止もそうです、覚悟もそうです。「そんな甘っちょろいもんじゃないですよ」っていうこと。親もそうです。親も、自分の子供がイジメられる可能性がある子でも、イジメる可能性がある子でも、どっちの可能性もある子でも、「今、こういうことになってます」っていう。

内山研二:うん。

伊集院光:イジメられてる子からすると、「先生、何もしてくれない」って絶望から、「今度、警察がこういう形で逮捕する件が出てきてます」って話をするべきだし、イジメる子には、「学校の先生がなんとかしてることはないです」っていう。


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