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伊集院光、WBAミドル級世界選で村田諒太が判定負けしたと瞬間の驚きについて語る「みんなの唖然とする感じ」

2017.05.22 (Mon)
2017年5月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦で、村田諒太が判定負けを喫した瞬間の驚きについて、「みんなの唖然とする感じ」などと語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:ボクシング、あんまり格闘詳しくないんで、あれですけども。「こんなにたくさん、ビッグカードってあるんだ」っていう。

安田美香:ねぇ。

伊集院光:それは多分、放送する局の宣伝の仕方もあるんでしょうけど。そういう、一気に集結させて、ドカンと人気を出そうっていうことでもあると思うんですけど。僕ら知らない者からすると、あれだけの中継の勢いで、あれだけ村田選手が「ああ、勝ちましたね」っていう。

中村尚登:はい。

伊集院光:「最後まで村田選手がコントロールしきりましたね。ノックダウンはさせられませんでしたけども」っていう。雰囲気としては中継、「勝利者インタビューの用意だ」っていう感じの中の。

安田美香:ねぇ、「勝って良かった」っていう。

伊集院光:その雰囲気でしか僕らは分からないけど、その雰囲気の中での、みんなの唖然とする感じの判定負け、凄かったですね。

中村尚登:WBAの会長自体が、「あれは違った」っていうようなことを言うってくらいですから(笑)

伊集院光:凄いですね。「申し訳ない」っていう(笑)

中村尚登:そうですね(笑)

伊集院光:「早く再戦した方がいい」っていう。

中村尚登:手数を出したのは、相手選手が多かったからっていうので、ジャッジの3人の内2人は、そっちをとったっていうことなんでしょうけども。

伊集院光:うん。

中村尚登:普通のプロの試合っていうとおかしいですけども、観てる限りは、手数っていうよりも、ダウンを奪った回数とかね。

伊集院光:ああ。

中村尚登:クリーンヒット、どんだけ当たったかとか、そっちの方だから。村田選手の方が押してる感じはね、観てる限りではしますよね。

伊集院光:色んな人の話を総合して聞くと、もちろんダウンもそうだし、有効打の数っていうのなら分かるけど、ただ手数っていうので数えるのは、あまりだろうって空気になってましたけど。

中村尚登:うん。

伊集院光:ただ、村田選手は終わったあとに、自分からはその不満を言わない。「これを含めて、飲み込むことだ。競技者っていうのは、そういうものだ」って話をしたり、それこそ相手選手と一緒にね、フェイスブックで写真を載せて、「お互い、全力を出したじゃん」って感じにするのは、選手の凄いところだなって思うので。

中村尚登:はい。

伊集院光:あとは、再戦があるといいのかな。

中村尚登:今のところ、ジムの会長は「再戦はしない」って言ってますけど、さぁどうなるかですよね。


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タグ : 伊集院光,村田諒太,

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