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加藤浩次、村田諒太がエンダムに判定負けしたジャッジに疑問「納得いかないね。あれはダメだよ」

2017.05.21 (Sun)
2017年5月20日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(毎週土 25:20-25:50)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、WBA世界ミドル級王者決定戦で、村田諒太がアッサン・エンダムに判定負けしたことについて、そのジャッジに疑問を呈していた。

この差って何ですか?


加藤浩次:(ボクシングの)判定っていうのは、よく分からんけどね。

山本圭壱:ええ。

加藤浩次:でも、あれちょっと考えた方がいいんじゃねぇのって思うんだよ。

山本圭壱:どういうこと?

加藤浩次:手数が多いから、1位のね、ミドル級のね…

山本圭壱:うん。

加藤浩次:「手数が多いから」っていうことになってるんだよね。

山本圭壱:ああ、それだけ攻撃的だったってことですか。

加藤浩次:そう、そう。手数が多い、パンチを出してるってことさ。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:村田選手はダウンも奪ってるわけ。ダウン奪って、クリーンヒットも多いんだよ、どう考えても。誰が見ても。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:で、負けるって。「手数多く出したら勝つ」ってさ。

山本圭壱:まぁね。

加藤浩次:ガードしてて、どんどんガードに打ってるわけだよ、相手は。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:どんどん、どんどん。アウトボクシングでさ。それで勝っていいのかね?「それが今のジャッジだ」って、ボクシングに詳しい人に言われたら、俺はもうしょうがないと思うわ。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:ルールとしては、しょうがないと思う。でも、俺自身は納得いかないね。あれはダメだよ。

山本圭壱:いや、まぁ…お前自身は納得いかない場合はさ、ボクシングの延長線的なものは、今後はやった方がいいってことかい?

加藤浩次:でも、ジャッジだからなぁ。クリーンヒットを重要視して欲しいって思うなぁ。昔みたいに。最近は変わってるんでしょ?手数みたいなことになって。

山本圭壱:要するに、先程も言ったとおり、パンチを繰り出す数が多い方が得点につながってるってことなんですか。

加藤浩次:ってなってるんだけど。竹原さんもね、元ミドル級チャンピオンだよ。

山本圭壱:はい。

加藤浩次:判定に納得いかないって言ってる。で、「山中選手もちょっとこの判定はビックリだ」って言ってる。

山本圭壱:うん、うん。

加藤浩次:濱田さんも「これはちょっとおかしいんじゃないか」って。元ボクサー3人がおかしいって言ってるんだよ。そんなのありかい?

山本圭壱:それは、ジャッジの人たちは何の人たちだい?

加藤浩次:ジャッジの人よ(笑)アメリカとプエルトリコとどこか…

山本圭壱:中立的なところってことでしょ?

加藤浩次:うん。

山本圭壱:なんで日本寄りの解説してる人たちは、全部そういう感じで言うわけでしょ?

加藤浩次:竹原さんとかやってなかったけどね。山中選手が解説入ってたけどね。

山本圭壱:うん。俺はそこまで一生懸命見てなかったから、「あ、そうなんだ」ぐらいになってはいましたけど。

加藤浩次:そうなるよね。


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タグ : 加藤浩次,村田諒太,

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