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山里亮太、『パワーレンジャー』吹き替えで「ダメならエフェクトかける」と言われて案の定「むっちゃ加工されてた」と明かす

2017.05.18 (Thu)
2017年5月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、映画『パワーレンジャー』のアルファ5役で吹き替えを行ったところ、「ダメならエフェクトかける」と監督に言われていたところ、案の定「むっちゃ加工されてた」と明かしていた。

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山里亮太:(映画『パワーレンジャー』の吹き替えの収録が)先々週か。広島で『140』(トークライブ)やって、その次の日に録ったんだけどね。で、広島行って、次の日帰ってきて、アフレコだって録って。

「よろしくお願いします」って、監督と初めて会って挨拶してさ。「あ、どうも」って。「監督、これってどういう感じでやったらいいですか?ロボットだから、ロボットっぽい声とか、ロボットっぽい喋り方みたいな。演出としてはどうですか?」って言ったら、「アルファ5っていうお喋りロボットのイメージに、山里君が凄く合ってると思うから、山里さんのままで喋ってみてください」「それでいいんですか?」「もちろんです」って。

「大丈夫かな?」なんて言ってたら、「全然。山里、色んな声をやってらっしゃるんで、私達もそれ知ってのキャスティングなんで。私達は絶対の信頼があります」って。

「もし、最悪、違うなってなったら、ロボットの声のエフェクトがありますから。でも、山里さんの声でいこうって話になってるんで、それでいきましょう」「ああ、じゃあ分かりました」ってやったの。

そしたら、7時間くらいの収録予定で、4時間半くらいで終わったの。もう、OKすぐ出るの。「はい、OKです」って。「ああ、こういうことか」って。で、結構褒められてて。

「いいですよ、今の」「ああ、ありがとうございます」って。で、4時間半くらいで終わって。「ちょっと、巻いて終わっちゃいましたね」「やっぱり、色んな声をやってらっしゃるから、凄いです。飲み込みが早いというか。実は、相方さんも演出したことあるんですけど」「ああ、そうなんですか」「『ゴーストバスターズ』で出てたときに、2行のセリフで3時間かかりました」って(笑)

「そこからするといいですね」なんて言って。で、意気揚々と終わって、サブのブースみたいなの戻って。「お疲れ様でした、なんか、早く終わっちゃったみたいですみません」って。

で、「確認とかできないですか?」って言ったら、「あ、確認します?いいですよ」って。「最初のシーンから、かけてもらっていい?」って監督が言って。で、流れた俺の声、むっちゃロボットに加工されてたのよ(笑)むっちゃくちゃ(笑)

マジでさ、恥ずかしかったあの瞬間(笑)「仮のエフェクト」だと。7月15日公開なのね。リスナーのみんなは観に行ってくれると思うんだけど。俺は今、試験を受けて合格通知待ってる状態なの。

合格は「あ、山ちゃんがやってんだね」って。不合格は、ロボットのエフェクトが強かったら不合格ね(笑)みんなはそれを観て、「山ちゃんだなぁ、これ。いいじゃん」って思ったら、ツイッターで「サクラサク」って送って。もしよ、「え?これロボットじゃん」ってなったら、「サクラチル」をですね、私の方に送っていただけたら(笑)


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タグ : 山里亮太,パワーレンジャー,

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