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明石家さんま、大河ドラマ『元禄繚乱』に出演するも「全カットされた」ことを告白「時代劇のドラマとして不適切」

2017.05.14 (Sun)
2017年5月13日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、NHK大河ドラマ『元禄繚乱』に出演するも、「全カットされた」ことを告白していた。

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明石家さんま:俺も、全部カットされたことあるからね。中村勘三郎さんに頼まれて。勘三郎さん主役の大河ドラマ。

工藤遥:はい。

明石家さんま:勘三郎さんの奥さんが、大竹しのぶさん役で。俺が、京都の旅館の主で。

工藤遥:はい。

明石家さんま:そこに泊まりに来たときに、「どうですか?奥さんは」言うて。「ウチの嫁は、なかなかよくやってくれて」って言うので。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:「いやぁ、よろしなぁ。それに比べて、ウチの前の嫁…今、離婚して独り身なんですけど、前の嫁はヒドかったわ」って。アドリブやねんけど(笑)

飯窪春菜:はっはっはっ(笑)

明石家さんま:「こんなんなんですよ」って。で、大竹しのぶさんが洗濯物を干してる絵に変わるっていう。勘三郎さんは、僕のドラマ出てくれて。勘三郎さんのドラマに俺が出るっていう、そういう遊びやってんけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:凄い面白いできやってんけども。そういう予定で行ったんですけど。ディレクターから長い手紙をいただいて。便箋10枚くらいかな。

工藤遥:ええ?!

明石家さんま:「都合があり、何回見ても前の奥さんが大竹しのぶさんとさんまさんがイコールするんで、時代劇のドラマとしては不適切なので、すみませんが頑張っていただいたシーン、全部カットさせていただきます」って(笑)

村上ショージ:ええ?!

飯窪春菜:いざ、撮ってみて。

明石家さんま:「いざ撮ってみて、流して見ると、本当の夫婦だったことが出てしまい、大河ドラマとしては不適切なのでカットさせていただきます。本当にすみません、こちらからお願いしたのに」って、延々。長い手紙をいただいて。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:それで、勘三郎さんがえらい怒ったっていう。「さんまちゃんに、わざわざ来てもらって、ああして予定通りやって、なんだこれは!」って、えらい怒っていただいて。

飯窪春菜:そうなんですね。

明石家さんま:せやねん。で、打ち上げでちょっと揉めはってんね、勘三郎さんとスタッフが。ほんで、打ち上げの時に、大竹しのぶさんからウチに夜中二時に電話あって。「今、ちょっと勘三郎さんが怒ってるんで、ケンカしそうなの。止めにきてくんない?」って、なんでやねんって。

工藤遥:ふふ(笑)

明石家さんま:なんで俺がとめに行かなアカンねんっていうこともありましたですよ(笑)

飯窪春菜:ふふ(笑)


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タグ : 明石家さんま,中村勘三郎,大竹しのぶ,

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