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カンニング竹山、出川哲朗がロケ先の一般人と自然に同じ目線になれることを絶賛「いとも簡単にそれをやってた」

2017.05.09 (Tue)
2017年5月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、出川哲朗がロケ先の一般人と自然に同じ目線になれることを絶賛していた。

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吉田明世:竹山さん、いかがでしたかゴールデンウィークは?

カンニング竹山:いや、ぼちぼちといろいろな仕事をしたりとか。

吉田明世:はい、変わらずお仕事ですもんね。

カンニング竹山:そうですね。出川さんとね、ロケに行ったんですよ。

吉田明世:どこに行かれたんですか?

カンニング竹山:青森のほうに行ったんだけど。

吉田明世:はい、じゃあ、ちょっと涼しい?

カンニング竹山:いやいや、青森も全然、昼間は全然ですよ。

吉田明世:あ、もう。

カンニング竹山:はい。雨降っていたりして。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:からっと晴れてきて。また夕方になるとちょっと寒かったりするんだけど。出川さんやっぱりね、子供とかに大人気なのよ。

吉田明世:ああ。

カンニング竹山:出川さんは、写真とかも全部撮るわけ。

吉田明世:へぇ、気にしないんですね、何もね。

カンニング竹山:気にしないし、「ああ、どうぞ、どうぞ」って撮るわけ。だから、ロケも結構、ずーっと長くなるんだけど。

吉田明世:ああ、どんどん押しちゃうんですね(笑)

カンニング竹山:出川さん、見てて思ったのは、「この先輩は、凄いな」と。昔から、ちょっと可愛がってもらってるけど。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:凄いなと思ったのはね、今、ああいうふうなさ、要は一般の人がわーっといる中に、タレントをバンッと放り込んだら、同じ目線というかさ、凄く一緒の目線でロケができるのって、鶴瓶師匠と、出川さんだけじゃないかと思う。

吉田明世:そのお2人なんですね(笑)

カンニング竹山:いや、これ凄く大事なことで、凄く良いことなのよ。ロケはそれが一番さ、できるかどうかなんだよね。それによって、普通の姿の絵が撮れるわけ。

吉田明世:ああ、なるほど。

カンニング竹山:でも、タレントが行くとさ、意外と、人によっては「タレントだぞ」「芸能人だぞ」みたいな感じで行く人がいるじゃん。おまけに、そこにスタッフがいたり自分のマネージャーだ、メイクさんがいっぱいついてるとさ、周りにカメラとか機械を抱えている人がわんさかいるしさ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:それは、ロケを見に来た人だって、近寄りづらくなるじゃん。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:っていうことは、テレビ的な画しか撮れないんだけど、それを全部取り除くわけ。取り除いて、一般の人にとってはさ、カメラに写されるというのは、一生に1回のことかもしれない。

吉田明世:そうですね。そんなチャンスないですもんね。

カンニング竹山:そうでしょ。その普通の空気感を作る、「こっちがお邪魔しているんですよ」って、当たり前のことをちゃんと作れるっていう。それができますよね。

吉田明世:なんか、竹山さんもそういうイメージありますけどね、私の中で。

カンニング竹山:僕は、『ナイトスクープ』を10何年やってるから。『ナイトスクープ』は、徹底的にそれを教えられるわけ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:「探偵っていう仕事はね、探偵のための番組じゃないよ。これは、依頼者のための番組だよ」っていうことを、ずっと教えられるんだけどさ。出川さんは、いとも簡単にそれをやってたからさ。

吉田明世:ふふ(笑)人柄なんですかね。

カンニング竹山:凄いよね。でも、ちょいちょい間違えるわけですよ、色んなことを(笑)

吉田明世:ふふ(笑)


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