TOP伊集院光とらじおと ≫ 伊集院光、マネージャーが現場に同行しないことを愚痴る「屈辱的な目に…結構、中堅のタレントなのに」

伊集院光、マネージャーが現場に同行しないことを愚痴る「屈辱的な目に…結構、中堅のタレントなのに」

2017.05.09 (Tue)
2017年5月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、マネージャーが仕事現場に同行しないことを愚痴っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:久しぶりのあの感じ。Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、ずーっとやってて。今回、めちゃめちゃ自由度高いのね。しばらく、何をやってても良くて。

で、なんか最終的なボスキャラみたいなのを倒しに行くのも、無理すればわりと最初の内から行けるけど、とてもじゃないけど歯が立たない、みたいな。

基本的には、『ゼルダの伝説』…いつも主人公のことをゼルダって言っちゃうんだけど、主人公はリンクなんだよな。リンクって奴が、国の中に散らばってる色んな祠(ほこら)があるんだけど、色んな祠に行っちゃ、そこのパズルみたいなのを解くと、体力が上がったり、お金が稼げたりしてって。

猛烈に体力を上げてから。色んな謎を解いて、きちんとした手順で中ボスを倒しのしてから、ラスボスに行くもよし、もうとてもじゃないけど見つからないような祠を見つけて、そっちに終始するもよし。あとは、武器の強化とか、防具の強化をやたらやってもよし。何をやってもいいって感じなんだけど。

最近、現実世界で良いことがほぼないので。僕はゼルダの中にずーっと逃げ込んでて、何かあれば…なんなら、リンクがたまにしょぼいタレントになってる夢を見てるくらいの(笑)しょぼいタレントのゲーム、しかも結構難しい。バランス調整がスゲェ難しい。

事あるごとに、マネージャーが「すみません、私、今年からホリプロスカウトキャラバンの担当を兼ねてるので、ホリプロスカウトキャラバンの会議に行きますんで、勝手に仕事に行ってください」みたいな感じの…「なに、この難易度?」みたいな。

「なに、この主人公、屈辱的な目に遭ってんの?結構、中堅のタレントなのに」みたいな。そっちのゲームをリンクがやってるくらいのペースで、わりと『ゼルダの伝説』をずーっとやってきて。


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 伊集院光,ゼルダの伝説,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

本日の注目記事